海外ドラマ SUITS

SUITS シーズン7 (全16話) #15,16(最終話)

投稿日:2018-08-31 更新日:

「スーツ シーズン7」ここから配信中

Photo 引用 all by: IMDb

とうとうシーズン7が終わりました~
うぅぅ~、これでハーヴィ&マイクのコンビも見納めです。

#15 託された命運 Tiny Violin あらすじ、まとめ、感想

事務所が元パートナーから訴えられる。代理人は元代表のゴードンだった。
ネイサンは、150人余の子どもが鉛中毒になったケースに融資をして欲しいとマイクを訪ねてくる

 

訴えられた事務所

ゴードンが事務所を訪れ、元パートナーへの賠償金を求めてやってくる
理由はマイクの服役で元パートナーたちのキャリアに傷がついたと言うものだった。
ハーヴィとルイスは訴えを棄却するため、動き出し、ゼインの協力も得る。

そこへゴードンがやってきて、元パートナーを事務所へ戻せば訴えを下げると和解条件を提示する。
ハーヴィとルイスは、裏に何かあると考えているところにドナが来て、先週までゼインの事務所のあるビルに3フロアの空きがあったのに、今はゼインの事務所が契約していると報告。
ハーヴィたちは、元パートナーを事務所に戻し、吸収合併する作戦ではないかと推測。

ハーヴィはゼインに騙されたのか、その真偽を聞くため、3フロアの契約書を持って会いに行く。
しかし、それはゼインも知らないことだった。
ゼインは、26年来の仲間2人に裏切られていたことがわかる。

 

ネイサンのケース

マイクはネイサンから、鉛中毒になった150人の子どもたちの集団訴訟のための資金を事務所に投資してもらえないかと頼まれる。
マイクは集団訴訟の弁護団に加わる。
ディスチャージ社は因果関係を認めていなかったが、マイクはネイサンたちにミスをカバーし、ディスチャージ社が和解条件を提示するところまでにする。
マイクは、相手側弁護士が提示した賠償金を前に、決定的な証拠を見せ、一家族に10万ドルまで賠償金をあげたが、マイクは応じず和解案を蹴る。
ネイサンは、裁判する財源がないため、和解をしたかった。
マイクは1日待とうと提案。

しかし、相談所の出資者に圧力をかけられ、財源を失ってしまう。
ネイサンは、マイクの言葉も耳に入らず、怒る。

マイクは、裁判に必要な50万ドルの融資をドナに頼むが、断られてしまう。

しかしドナは、マイクの案件をルイスに相談。
ルイスは匿名で自分のお金を寄付してくれることに。
マイクは感謝する。

 

ジェシカのケース

ジェシカがハーヴィを訪ねて来る。
ジェシカはシカゴでプロボノ(無料弁護)を中心に弁護士活動をしていた。
現在は住宅訴訟で市長との裁判中。
しかし、ハーヴィが発表した事務所発表のせいで、シカゴでの資格を剥奪されたと言う。
ジェシカは最後の案件を信頼できる人と勝ち取りたいと言う

ハーヴィは事務所が危機的状況の中で、シカゴへ行くことをためらうが、仲間たちがハーヴィの背中を押し、シカゴへ行くことに。

今回、どの案刑も解決には至らず。
16話(最終話)も、今回のケースの続きをするのかは不明。
だって、予告はマイクとレイチェルの幸せ結婚式シーンだらけだったから。
ハーヴィはシカゴへ?
そしてマイクとレイチェルは「スーツ」最後のエピソードですね。

 

#16 来たるべき時 Good-Bye あらすじ、まとめ、感想

ハーヴィーは、ルイスやマイクたちに事務所を仲間に任せて、ジェシカを助けるためにシカゴで市当局との住宅訴訟に挑む。
ルイスたちは事務所を救うため、ロバートに助力を求めるが……。

 

窮地の事務所

ルイスとアレックスは、事務所存続のために動くが、上手く行かない。
ドナからルイスのヘルプを頼まれたマイクは、ハーヴィとの約束を果たすため、元パートナーを再雇用を決め、代わりとしてゼインとカレに忠実な部下20人と共にハーヴィの事務所へ移籍してもらい、自分たちの権限を大きくする案を実行する。
現状、ゼインは長年のパートナーに裏切られた状況だったため、移籍に同意。「ゼイン」の名前を事務所名につけるよう条件出した。
事務所は存続できるようになる。

 

鉛中毒の子どもたちのための集団訴訟

マイクは、ディスチャージ社が汚染の可能性を知っていた決定的な証拠を見つけ、オリヴァー、レイチェルと協力し、訴訟に勝ち、ひとり100万ドルの賠償金を勝ち取る。

 

マイクとレイチェル

ふたりは、大企業相手に集団訴訟をする事務所へ移籍することを決め、結婚式を急遽早めることに。
結婚パーティーの席で、ハーヴィへ独立することを伝える

ジェシカの案件

弁護士資格を剥奪されたジェシカ。
ハーヴィの協力で、立ち退きを迫られている集合住宅に住む住民とシカゴ市との集団訴訟に挑むが、集合住宅の住民代表のクック氏がジェシカの親戚だと審判中に判明。ジェシカが売名のために訴えていると反撃されてしまう。
ジェシカの目的は、家族(親戚)とその近隣住民を守ること。そして、良き社会にするために市長のブレーンになることだった。
立ち退きの跡地建設の権利を持つマッギャンとの激しい駆け引きの中、ジェシカは市長から、フィクサーにならないか?とオファーを受けるが、その条件として集合住宅立ち退き訴訟から手を引くように言われる。
ジェシカは、市長の組織に入ることを決意。しかし、家族とその仲間も助けると覚悟を決めるが・・・・

この話し。決着することなく終わったけれど、シーズン8で続きがあるのかな?
ない気もします。

レイチェル役のメーガン・マークルがヘンリー王子と結婚することになり降板。
一緒にマイクも降板となりました~。
これで、ハーヴィ&マイクのコンビが魅力だった「Suits」のドラマの中軸がシーズン8からは代わることになります。
ま、弁護士資格の大学へ行かずに弁護士資格所得と言うムチャぶり設定で始まったドラマも、頭打ちなところはあったので、良い機会だったのかも知れません。
結局、ハーヴィとドナは何もないままシーズン7、終了。
いつかこのふたりが結婚するんじゃないか?と期待させることも大切ですよね(笑)

 

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