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THIS IS US 36歳、これから シーズン1 #6 レッスン

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#6 レッスン あらすじ

初舞台の稽古に励むケヴィンだったが、役作りがうまくいかない。相手役のオリヴィアはケヴィンをあるパーティーに誘う。
ケイトは新しい仕事が決まり、意気揚々と働き始めるが…。
ランダルは、娘の学校で保護者が自分の仕事を発表する「お仕事紹介」をすることに。

過去の時代。ジャックとレベッカは学校に呼ばれ、優秀なランダルの才能を伸ばすため、レベルの高い私立学校への転校を進められ、ランダル1人だけを転校させるべきか悩む。

Photo 引用 all by: Ron Batzdorff/NBC

感想 & まとめ

過去のエピソード: ジャック 子育ては大変なものだ

ほんとうのジャックは、何ものにも縛られないで生きたいひとだと思う。
しかし、妻を持ち、3人の子どもの父親となった以上、稼がなければならない。
だからジャックは、ネクタイをしてサラリーマンとして働く道を選んだ。
独立の夢も、ランダルが秀才であることを知り、ランダルの個性を伸ばすために諦めた。

親になることって、そういうことだ。
それはちょっとツライけど、けして苦痛ではない。
妻が笑い、子どもが元気で各々の個性を伸ばすことができる環境においてやることのためなら。

こうして親も大人になっていくのだ。

子育てをほぼ9割終えた私は、自分の軌跡を思い出すように見た

現在のエピソード ケヴィン編

舞台の稽古に励むケヴィンだが、いつも愛する妻を亡くした男が、妻を思って語るセリフのシーンになると演技ができなくなり進まないことの繰り返しだった。

オリヴィアが「パーティーに来て」と誘った先は、赤の他人フランクのお葬式。
状況に戸惑いながらも、フランクの妻と大切な人を亡くした痛みを分かち合い、涙することで、封印していた父親の死と改めて向き合ったケヴィン。その後、流れでオリヴィアとセックスしてしまいましたが・・・
それは全てオリヴィアが計画したケヴィンへのレッスンだったワケです。
人を失った悲しみの表現、愛する妻をもう抱けない切なさをレッスンで学んだことを使って演技に組み込め!ってことですね!

オリヴィアは、ほんとうに舞台女優なんだわ。反面、ケヴィンがどれだけ甘く、幼いかわかりますよね。
ぜひ彼女から芝居をすると言うこと、舞台俳優というものについてしっかり学んでくれ!と思います

現在のエピソード ケイト編

ケヴィンとの共存生活から、独立しようとケイトは新しい仕事を決めました。
ケイトは自分の才能をちゃんとわかってたんですね。今日のケイトは素敵でしたよ。

新しい雇い主の娘ジャマは、相当ひねていましたが、ケイトも同じ思い(美しいスタイルの良い母と自分を比べること)を経験してきたからこそ、ジャマにアドバイスできることはあると思いますね

現在のエピソード ランダル編

ランダルは、捨て子にされたけれど、すぐに温かなジャックとレベッカ夫婦の養子となり、他の兄妹と同じように育てられたのだから、不憫なスタートだったけど、幸せな人生を歩いていると思うのです。
しかも、苦しい経済状態の中、ランダルの個性を伸ばすために私学へも入学させてもらって・・・父母の愛情を十分に受けて、才能を伸ばしてもらったと思います。
だけど白人が多く住む地域で、白人夫婦の養子として育つ黒人系の子どものつらさってあるんですよね
「他の子と自分だけが違うのがイヤ」「3人は一緒だぞと言う父」
それらがランダルを苦しくさせ、自然とウソをつかせてしまっていたなんて、ツライ話でした。
ジャックは「他の子と違って良いんだ。兄妹と違ってそれで自然なんだ。違うことを怖がるな」と伝えました。
素敵なシーンでした。

娘の学校の「お仕事発表会」で、「歌が上手くてピアノが弾けるウィリアムおじいちゃんに発表をしてもらいたい!」と言われて傷つくランダルパパ(笑)
ウィリアムおじいちゃんは、芸術センスがある人なんですね-。

「気象トレーラー」ってむずかしい仕事は、子どもたちには理解してもらえないと、ピアノを弾いて替え歌を歌って仕事を紹介したランダルパパ。
劇的にスベってたけど、それもランダルの可愛いところですよね

ランダルの家族は、ほんとうに素敵な家族だなと思います

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