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THIS IS US 36歳、これから シーズン1 #12 小さな奇跡

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今回は、全部過去エピソードでした。

#12 小さな奇跡 あらすじ

過去の時代。
1980年の夏。3つ子の出産予定日が近づくなか、レベッカは体が思うように動かせずイライラを募らせる。つい夫ジャックに当たり散らし、1人にしてほしいと家から追い出してしまう。だが、レベッカはあることに気づき…。
消防隊員のジョーは妻との関係を修復したくて、教会で神父に奇跡を起こしてほしいと願う。
妻に先立たれた医師カタウスキーは、その喪失感から立ち直れぬ日々を過ごしていた。

Photo 引用 all by: Ron Batzdorff/NBC

 

まとめ & 感想

過去エピソード:レベッカとジャック

三つ子の妊娠に戸惑ったふたりだったが、ジャックの努力で新居を手に入れ(詳細エピソードはココ)生まれてくる日を楽しみにしはじめたふたりだった。
しかし、出産を6週間後に控えたレベッカは、大きなおなかで思うように動けず、眠れずでイライラが増すばかり。
引越しの片付けも進まず、出産の準備もまだ出来ていないと、当たり散らすレベッカに、ジャックは気分転換をしようと提案するが、それがレベッカの怒りを増幅させてしまい「一人にして欲しい」とジャックを追い出してしまう。

しかしその後、カレンダーを見てレベッカは今日がジャックの誕生日だったことに気づき大反省する。

レベッカは、ジャックの愛情を十分感じていて、感謝の気持ちを手作りのケーキを作ることで伝えようとするが、材料が何もないため、近くの酒屋で手に入るもので、小さなバースデーケーキを作り、帰って来たジャックに気持ちを伝えた。

レベッカに追い出されたジャックは、親友のミゲルに呼び出され出かける。
ミゲルは、赤ちゃんが生まれたら子ども中心に生活になってしまう。自分の楽しみも持つ方が良いと言い、ゴルフを勧める。
しかしジャックは、三つ子とのこれからの生活の方が楽しみだからゴルフは必要ないと断る

自宅に帰ったジャックは、赤ちゃんに話しかけるレベッカを見る。
レベッカもジャックに謝り、ふたりで恒例のジャックの誕生日を祝うことに
しかし、レベッカは途中で破水して出産に・・・

 

過去エピソード:消防隊員ジョーとサマンサ

ジョーとサマンサは、心がすれ違う生活が続いていた。
ジョーは教会で告解をしたあと、神さまに「奇跡を起こして欲しい」と祈る。

そんな時、消防署に赤ちゃんが捨てられる(これがのちのランダル)。
消防隊員仲間から、警察に届けるべきだと助言されが、ジョーは、それが運命のように思い、自宅へ連れ帰る。

実は、ふたりは赤ちゃんが授からず、それがキッカケでギクシャクした関係になっていたのだった。
しかしサマンサは、赤ちゃんを受けいれなかった。
結局、ジョーは病院へ赤ちゃんを連れて行き、ジャックと出会う

ジョーの優しさに改めて気づいたサマンサは、もう1度やりなおしたいと提案。
ジョーも受け入れ、再スタートする

 

過去エピソード:Dr.カタウスキー

Dr.カタウスキーは1年半前に妻を亡くして以来、悲しみを抱えたまま。
彼の支えは仕事だけだった。
家では、食卓テーブルで、居ない妻がいるかのように会話しながら生活していた。
息子夫婦は、そんな父親を心配する。

もう妻のいない人生を生きることさえツライと嘆くカタウスキー。
そんな時、病院から呼び出しされ、レベッカの三つ子の出産を担当することになる。

 

過去エピソード:Dr.カタウスキーとジャック、レベッカの出会い

レベッカは無事ふたり出産したが3人目は死産してしまう。
ジャックはあまりのツラさに愕然とし、立ち直れずにいた。
それを見かねたカタウスキーは、ジャックの横に座り、自分の過去の話をする(最初の子どもを亡くしたこと、妻を亡くしたことなど。詳細はココ

ジャックはカタウスキーに励まされ、レベッカに事実を伝え、捨て子を3人目の子どもとして受け入れようと言う。
そのことをナースから聞いたカタウスキーは、自分も前に進みだす勇気をもらう。

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