海外ドラマ ウォーキング・デッド

ウォーキング・デッド season 6 #14 強く在るために

投稿日:2016-03-24 更新日:

なかなか更新できず

#14 エピソード

ニーガンと名乗る集団の脅威が去り、アレクサンドリアの住民たちも平穏を取り戻しつつあった。しかし、住人の意識も以前とは変化しつつあった。たとえば、デニース(ドクター)。彼女は、はアレクサンドリアへたどり着く途中、ドラッグストアを見た記憶があり、そこへ薬品の調達に行きたいと、警備が非番であるロジータとダリルに一緒に行きたいと頼む。ダリルとロジータは、町の外に出た経験もなく、戦う力もないデニースを連れて行くことを拒否するが、彼女の熱意に負けて3人で調達に出かける。 一方、ユージーンが「ある考えがある」とエイブラハムをある場所へと連れて行き、未来のために「弾の製造」を始めたいと提案するのだが、彼らは揉め始める。


 

イヤ~、毎回バッサリとそこそこのメンバーが死んじゃいます
何度も繰り返されてることなのに、やっぱり毎回衝撃ですね・・。
今回は、デニースが殺されてしまいました。 町のドクターが居なくなってしまいましたね。
今回は、ダリルが過去に助けた男「ドワイド」が、元はダリルの物だったクロスボウを持って再登場。(シーズン6 6話「迷いの森」参照)過去に助けた人物が再登場して、自分たちを脅かすパターンが繰り返されると、心がすり減る気がします。 あのとき、助けずに殺すべきだったと後悔したくないのに、こんな風に命を狙われると、人間としての優しさなど、このような世界には不要なものなのかと思います。 そして、キャロルが精神の均衡を失ってしまったようです。「人を殺すことに耐えられなくなった」と言うような手紙を残し、町を出てしまったようだけれど、キャロルさん、どうなってしまうんだろう? シーズン1の最初から出演し続けている残り少ないメンバーなので、なんとか生き延びて欲しいのだけれど。

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