映画評 ミステリー、サスペンス、ホラー

11:14

投稿日:2007-06-24 更新日:

20090507_6905682003年 / 米、カナダ

監督 :グレッグ・マルクス

CAST:
パトリック・スウェイジ、ヒラリー・スワンク、
レイチェル・クック、
ヘンリー・トーマス、バーバラ・ハーシー

<STORY>
深夜、運転中に車に何かがぶつかり事故を起こしたジャック。 ぶつかってきたものはナゼか顔面の潰れた人だった。 飲酒運転である彼はパニックになりトランクに死体を隠すが駆けつけた警察官に見つかる。 駆けつけたパトカーの中にはふたりの容疑者が乗っていた。このふたりは・・・?

<感想> 評価 ★3.5
1つの点(11時14分と言う時間)を起点に錯綜する5つの事件と交錯する5人を描いた作品。 日本では劇場未公開作品。最近の作品だと「クラッシュ」に似ているが実は本作品の方が先に制作されている。 説明なく始まる散らばった出来事のパーツがStoryが進むにつれてどんどん繋がりだしていくので引き込まれていく。残念ながら「クラッシュ」のように深みがなく、ただ散らばったパーツが繋がっていくのを見ているだけなのだが群像劇が好きと言うこともあって、86分スピード感維持したまま一気に駆け抜けた感が後味を良くしている。 ヒラリー・スワンクが前歯にブリッジをはめてブサイク全開。彼女は怪優だ。映画によってどんな女優にも変身する。ちょぃ役で出てるのがもったいないぐらいだった。 B級作品かも知れないが意外に拾い物の1作品。

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