アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

2012

投稿日:2010-12-17 更新日:

20101217_19011452009年/米

監督:ローランド・エメリッヒ

CAST:
ジョン・キューザック、ウッディ・ハレルソン、アマンダ・ピート



<STORY>
売れない小説家で副業でリムジン運転手をしているジャクソン・カーティスは、離婚している。2009年のある日、別居中の子ども達とイエローストーン国立公園にキャンプに出かけるが、公園で謎の男チャーリーから“地球の滅亡”が起ると聞かされ、さらに、その事実を各国政府は世間に隠し、密かに巨大船を製造し、限られた人間だけを脱出させる準備に着手しているという。始めは信じなかったジャクソンだったが、LAで至上最大規模の大地震が発生、それが時間と共にアメリカ全土へと拡大しはじめた。大地震、大津波、大噴火。ジャクソンは家族を守るために元妻と子どもたちと共に巨大船がある地を目指しはじめる。しかし彼ら一家を追うように、未曾有の大天災が次々と地球を呑み込んでいくー。

<感想> 評価 ★3.5
古代マヤ文明カレンダーの日付が、2012年12月23日で止まっている説をモチーフに作られた作品です。
この作品を楽しむには、まず予備知識はほぼ必要ありません。そして、Storyを追わず、天変地異で信じられない壊れ方をして行く地球のど迫力映像に驚きつつ、その状況下でも生きようと懸命に逃げ続ける家族を暖かく見ていればいいのです。そこまで割り切ると実にエンタテーメント力のある作品として楽しめます。不謹慎ですが、壊れてゆく地球を見ながら(おぉー!)と感嘆しましよう。
150分越えの作品もなかなかおもしろいです。まじめに見るようなストーリーではありません。映画の途中でイヤなヤツには最後にちゃんと制裁が下ります。あぁスッキリ(笑)
ラブシーンもえぐすぎるシーンも出ないので子どもとも一緒に見れる作品です。

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