映画評 邦画

ピース・オブ・ケイク PIECE OF CAKE

投稿日:2016-04-27 更新日:

2015年 / 日本

監督:田口トモロヲ

CAST:
多部未華子、綾野剛、松坂桃李、木村文乃、
光宗薫、菅田将暉、峯田和伸

STORY>
梅宮志乃は恋人と手痛い別れをし、仕事も辞め心機一転とオンボロアパートに引越してきた。夜、縁側に座っていると突然隣の窓が開いて、男が顔を覗かせて笑った ーその時、志乃にさわやかな風が吹くー新しい恋のはじまり?
友人のオカマにてんちゃんの紹介で面接を受けたレンタルビデオ店の店長が、その隣の男:京史郎だった。運命を感じながらも気安く恋には落ちない!と予防線を張る志乃。その上、京史郎には、あかりと言う彼女がいた。しかし、京史郎に惹かれる気持ちを抑えられず、志乃は京史郎を好きなことを自覚するが・・・・

<感想> 評価 ★3
Storyどうのこうのより、(綾野剛が好き)と言うそれ1点で観ました(笑)
本来の私の好みではないんだけど、綾野剛ってセクシー。
邦画のキス・セックスシーンって、洋画と違ってこっぱずかしい気がするし、ロマンテックさに欠ける気がして、ステキだなと思うような作品が今まで少なかった気がするけれど、この映画のそれらのシーンはロマンテックに感じたし、ステキでした。
ジョージ朝倉氏のコミックの映画版だそうです。
多部未華子って、いい女優なんだなと改めて思いました。私の周りにもいそうな、そんな親近感を感じるところが彼女の魅力なんだと思います。
20代後半の恋愛経験者向きの作品です。

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