アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

TRAFFIC *トラフィック*

投稿日:2001-02-10 更新日:

2001年/米

監督 :スティーブン・ソダバーグ

CAST:
マイケル・ダグラス、ドン・チールド、
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ベネチオ・デル・トロ、デニス・クエイド

2000年 アカデミー監督賞、脚本賞、助演男優賞
2001年 ベルリン映画祭、男優賞
2000年 ゴールデン・グローブ賞脚本賞、助演男優賞

<STORY>
アメリカの裏社会に根深く浸透し、巨大な陰の経済を掲載する麻薬密売ルート。
その中でも、アメリカとメキシコを結ぶ巨大な麻薬コネクション“トラフィック”をめぐって、
様々な欲望や陰謀に満ちた事件が繰り広げられる。
メキシコ州警察の警官ハビエール(ベニチオ・デル・トロ)は、親友と共に国境の警備にあたっていたが、やがて親友が汚職に手を染めてしまう。
一方、麻薬取締り最高責任者ロバート(マイケル・ダグラス)は、
娘・キャロライン(エリカ・クリステンセン)が麻薬に溺れていることを知り、なんとか立ち直らせようとする。
麻薬王の妻(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、夫と子供を守る為、自らも悪の組織に手を染めていく。
麻薬に関わる人々の思考が交差する中、それぞれの事件はやがて結末を迎えるのだった

<感想> 評価 ★3
2000年アカデミー賞4冠。こういう映画がアカデミー賞を獲るんだよなぁ~と言う感想。
この映画、元々はアメリカのTVドラマだった。確かに・・社会はドラマ向きかと思う。
ベネチオ・デル・トロは相変わらずシブイ演技。
映像に凝ってるのもわかった。メキシコの映像を砂漠を表現してか、黄味がかったセピア色にしていたし
ラテン語に統一してたのもよかった。
ただ、いかんせんまとまりが・・・・。
つまりは物語と言うより、半分ドキュメント化してるから映画としてのオチがつけられないんだよね・・・
この手の映画は、心して現代社会の問題提起なんだと思ってみないとなぁ~(反省)

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