ドラマ(シリアス、ハートフル) 映画評

DEFICIT  *太陽のかけら*

投稿日:2010-04-03 更新日:

20100403_15265882007年/メキシコ

監督:ガエル・ガルシア・ベルナル

CAST:
ガエル・ガルシア・ベルナル、カミラ・ソディ、
ルス・シプリオタ、テノッチ・ウエルタ


<STORY>

ある夏の午後、メキシコの有名なエコノミストの息子であるクリストバルは、妹エリサと共に彼らの別荘に互いの友人を招いてパーティーを開いた。クリストバルは友人が連れて来た美しいアルゼンチン人のドロレスにひと目惚れする。パーティーは盛り上がりを見せ、ドロレスとの関係も進展していく一方で、クリストバルと庭師アダンの確執が露わになる。彼らは小さい頃を共にした幼馴染なのだが、今では雇い主と庭師の関係となり、アダンはパーティーに入りたくてもクリストバルはそれを許さなかった。そしてパーティーで予期せぬ事態が起こる。

<感想> 評価 ★3

ご贔屓のラテン俳優、ガエル・ガルシア・ベルナルの初監督・主演作品と言うことで、どれだけ評価が低くても見てしまうのはファンの性。 見終わって、メキシコが抱える貧富の差、学歴社会・・・と若者の置かれている状況はわかったけれど、されとてそれでガエル監督の本当に言いたかったことが伝わった?と聴かれれば「うん」とは言い難く、結局、ガエルありき!の映画です。 つまりは、ガエル・ガルシア・ベルナルが好きじゃないと見れません(きっぱり) ガエルくんはハリウッドでも評価が高く、多くの監督から出演オファーされても故郷メキシコに居住しメキシコをベースに活動し続けている人です。そのカレが生活するメキシコの中で伝えたかったメキシコの一面なのでしょう。

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