映画評 コメディ、ラブコメ

THE UGLY TRUTH *男と女の不都合な真実*

投稿日:2010-12-20 更新日:

20101217_19011442009年/米

監督:ロバート・ルケティック

CAST:キャサリン・ハイグル、ジェラルド・バトラー
ブリー・ターナー


<STORY>
アビーは美人の敏腕TVプロデューサー。完璧な女である自分に合う完璧な男を求めるあまり、ロマンチックな恋愛にご無沙汰。そんな彼女が“このヒト!”と思うコリンと出会う。彼は、まさしく自分の条件通りの男。アビーはコリンに惹かれていくが、なかなか関係を進展させられないでいた。そんな中、男の本音トークで高視聴率を稼ぐ“恋愛パーソナリティ”マイクと番組を組まされる。下世話なエロトークを飛ばし、アビーの理想の男性像をゲイの条件だと嘲笑うイケ好かない男だが、コリンと上手くいきたければ俺の言うことを聞けと言うマイクに、戸惑いながらも従っていくアビー。すると、彼女の恋愛事情が急激に変わりだす。

<感想> 評価 ★3.8
よくあるStory設定です。最初はお互い気に入らない相手。だけど仕事や、恋愛の手助けなどをしてふたりの距離感が縮んでいく間に、本当に好きな人はいけすかないと思っていたお互いだった。と言う王道中の王道です。だけど、それが心地よくて楽しんで見てしまいました。
アメリカのドラマ「グレイズ・アナトミー」シリーズのイジー役で一躍有名になったC・ハイグル。個人的には飛び抜けて美人でスタイルが良いと思わないのだけど、そこが逆に良いのかも知れません。本作品の中の彼女はチャーミングです。
マイク役のジェラルド・バトラーは映画「オペラ座の怪人」の怪人役をしていた役者です。この情報を知らないと意外だと思うだろうなぁ。J・バトラーはセクシー。がさつだけど男っぽい役柄にはぴったりです。以前にもラブストーリーで「P.S.アイラブユー」にも出ていましたが、魅力的な俳優。
オトナの王道のラブストーリーが見たくなったらぜひコレをどうぞ!

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