劇団四季 観劇記

CATS 大阪四季劇場 9回目

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毎月キャッツ観劇でゲットしていたチケットの最後の1公演でした。
これで5ヶ月はキャッツを見ることができません。

耐えられるだろうか、わたし。そう思うくらい”キャッツ”が支えだったこの4ヶ月。

 

前回観劇からたったの9日間しか経過していませんが、キャスト変更が大きくあってちょっとびっくり!

↑ ね? マンカスに加藤さんが復活

ラン・タム・タガーに田邊真也すよ~! これ、レアじゃね?

ミストフェリーズも一色さんに戻りました

24匹の猫ちゃんの中でも中心的存在の3匹の交代。

その上、ジェリーロラム=グリドルボーンも真瀬はるかさんに変更でした。

真瀬ジェリーロラムの歌声は、あまりにも美しいソプラノに、素晴らしい声量!
ほんとうに感動しました。
ラストの「猫は求めるのだ 唯一のその名を・・」のところは彼女の声が響き渡り、その歌声で胸にこみ上げるものを感じたほど。

検索したら、宝塚花組の男役と言う経歴の持ち主でした!
びっくり!
そして、7/7がグリドルボーンデビューだったそうです。
イヤ~、ほんとうに素晴らしい

もう1度真瀬グリドルボーンの歌声が聞きたいです。

加藤マンカス、おかえりなさい(笑)
萩原マンカスも好きだったけど、久々に見た加藤マンカスはやっぱりステキ

田邊タガーは、あっさりであまりセクシーでないタガーでした
モチロン歌声は申し分ないんですけど、私としては、上川タガーが1番好きかな。

一色ミストフェリーズは、松出フェリーズとまったく違います。
どちらを好きかは、まさに好みの問題かなと。

ボンバリーナさんは山崎遙香さんになりました
たぶん、初見かなと。
ボンバリーナのイメージ通りでした

ちょっと残念と思ったのはマキャヴィティが中村智志さんに変更になったんですけど
文永 傑さんのマキャヴィティしか見てこなかったため、迫力がない。
前方宙返りが側転になってて。マキャヴィティのイメージが・・・
あと、スピードに乗れてなくてマンカスを背負うのもキレないし、感電シーンの位置へ行くのもギリギリで
もう少しレッスンがいる感じです

マンゴージェリー&ランペルティーザは斎藤洋一郎さんと山中由貴さん
このふたりのペアが1番好きです

カッサンドラは、あまり好みじゃなかったです
タントミールもスタートのシーンから、あっさりした猫ちゃんで好みではありませんでした~

見終わったら、やっぱりまた観たくなるキャッツ。
今回は、ミュージカルが大好きだけど四季を観る機会がなかったと言う友だちと観劇でした
すっかりハマってくれて、また観たいって言ってくれたのがうれしかったです

次回は11月末です・・・
キャッツのない3ヶ月を過ごします

本日のキャスト 2017/07/14 

★キャスト変更、☆役柄変更 ◎リターンズ
グリザベラ木村智秋 オールドデュトロノミー飯田 洋輔 
ジェリーロラム=
  グリドルボーン
真瀬はるか ★バストファージョーンズ

アスパラガス=
  グロールタイガー
正木棟馬 


ジェニエニドッツ安宅小百合 マンカストラップ加藤 迪 ◎
ランペルティーザ山中由貴 
ラン・タム・タガー田邊真也 ★
ディミータ原田千弘 ミストフェリーズ一色龍次郎 ◎ 
ボンバルリーナ山崎遙香 ★ マンゴージェリー斎藤洋一郎 
シラバブ藤原加奈子◎ スキンブルシャンクスカイサー・タティク
タントミール村上今日子◎コリコパット押田 柊 
ジェミマ松山育恵 ☆
(ディミータ)
カーパケッティ河津修一
ヴィクトリア馬場美根子 ギルバート玉井晴章 
カッサンドラ高橋怜奈★マキャヴィティ中村智志 ★
ランパスキャット 荒木啓祐 タンブルブルータス塚下兼吾

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