劇団四季 観劇記

SONG & DANCE 65 大阪四季劇場(初)

投稿日:2018-07-07 更新日:

キャッツが終わった大阪四季劇場は、余韻のカケラもなく、
すっかり「ソンダン65」の劇場に

歌とダンスだけで構成される舞台だけど、この心の充足感はなんでしょう?
さすがに四季ブラボーです

キャストは 

全セットリストについて語るのも野暮かなと思うので、心に残った曲とダンスについて書き留めておこうと思います。

今日の1番の感動は・・

私が今日1番感動したのは、江畑晶彗さんの「自由を求めて(ウィキッド)」を聞けたこと
もぉ~感涙ものでした
長らく「ウィキッド」の上演がないけれど、やっぱりもう1度 江畑エルファバを観たい
新しい四季ファンの友だち:ゆきさんに「ウィキッド」を見せてあげたい
心からそう思いました。
「ソンダン65」にウィキッドナンバーが入ってるってことは・・・今後の上演を期待しても良いのかな?

 

ダンスで印象に残っているのは

まずは、フラメンコ
これは素晴らしかったです。
フラメンコって心を震わす魅力がありますね~。
多田毬奈さんと、櫻木数馬さんの技術は高いと思いました。

次はバトントワリング
これも舞台で客に見せるたる素晴らしいレベルだったと思います。
勝手な想像だけど、このレベルにするまでに努力をされたんだろうなと思うとより感動です(笑)

 

ディズニーナンバーは楽しい&心が震えますね!

瀧山久志さんのジーニーを聞けたのもうれしかったな~。
大阪に「アラジン」は来ていないのに、多くのお客さんが観劇したことあるって手を挙げられてました。
凄いなぁ~。みんな遠征してるんだな~。
こんなステキなアラジンソングを聴かされたら、観たくなってしまいます
あ!これ四季の営業戦略に乗せられてしまってるんですかね?(笑)

「ノートルダムの鐘」から2曲されましたが、また観たくなりますね。
「陽ざしの中へ」は厂原時也さんがガジモドで歌われました(記憶違ったらごめんなさい)
やっぱり、この曲は感動します。
ミュージカルの力を感じますね。
私は11月に名古屋まで遠征しまっせ~(笑)堪能しようと思います

 

ロイド=ウェバーナンバーは、やっぱりミュージカルの王道

私を弄ぶようなキャッツナンバー
まだ、2ヶ月しか経っていないのに、キャッツ愛の私の心を鷲づかみ(笑)
もうキャッツが恋しくなってしまいました
これも四季の営業か?(笑)東京のチケット買ってしまうわ(笑)
久しぶりにたっぷり観た松島勇気さんの、しかもフェッテが観れたのも最高でした
「マンゴジェリーとランペルティーザ」は曲アレンジの違うのを披露されました。
私の記憶では、ブロードウェイ版かな?と思います(youtubeで以前観た記憶)

オペラ座の怪人は、あの曲が流れただけで一気にファントムの世界に引きこんでくれますね
今回の何枚ものミラーを使い、たくさんのファントムが久保佳那子クリスティーヌを代わる代わる囲みながら歌う演出は、ファントムの世界観が出てて素晴らしかったです。
私にとっての、1番ステキなファントムは、瀧山ファントム(笑)

 

全体を通して

前回「55」を観たのは、10年前になります。
大好きな江畑晶彗さんが、エルファバ、グリザベラの曲を歌い、ラストでラフィキの「サークル・オブ・ライフ」を歌われ・・・
彼女がすっかりベテラン枠になってることに気づきました。
そうよね、10年余経過してるわ~・・・

シンプルなダンスと歌だけで構成された舞台を見るだけで、こんなに幸せな気持ちになれる不思議
だから、四季に通ってしまうのよねぇ~

ラスト曲の「サークル・オブ・ライフ」は、どうしてあんなに感動するんでしょう。
毎回、泣いてしまいます。

カーテンコールにも1曲プレゼント曲がありました
島村さんの素晴らしい歌声に感動しました。
調べた結果、「Vaults of Heaven」(ヴォールトゥ オブ ヘブン)と思います。
ロイド=ウェバーの曲のようです。
これ、ステキでしたよ~

 

SONG&DANCE キャスト

瀧山久志島村幸大岡本瑞恵江畑晶彗
芝 清道岩崎晋也久保佳那子多田毱奈
厂原時也西尾建治相原 萌金 友美
松原勇気櫻木数馬坂本すみれ伊藤瑛里子
鈴木伶央佐々木玲旺原田麦子宮澤聖礼
河津修一相馬杏奈

 

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