京都へいこう

そうだ、京都へ行こう!御朱印帳をはじめる

投稿日:2013-01-18 更新日:

約1ヶ月ぶりの京都散策

御朱印帳をはじめたのもあって、京都散策はとっても楽しみになっています
しかし今日は日中の気温が4℃程度と言うエグイ寒さでした。

数年前から「京都散策」をライフワークにしようと思い立ちました。
JR京都にも、阪急河原町にも20分圏内に住んでいるのに、京都を知らずに死にたくないと言う漠然とした感情で始めたことですが、散策するたびに奥深さを感じて楽しみになっています

自分の趣味、趣向関係なく、古都に触れていこうと思ってはいるものの、私は禅宗のお寺に惹かれます。無宗教の家に育ったけれど、実家が曹洞宗だったからかも知れません。
御朱印を始めたので、そこには大好きなお寺の御朱印を頂きたい。
そう思って、「広隆寺」を再び訪れました。

御朱印とは、お寺や神社で御朱印をお願いすると、僧侶や神職、または寺社職員の方が、墨書で本尊や寺社名、参拝日、印章を押印してくださるもので、それが御本尊や御神体の分身のような存在となります。
また御朱印の魅力は、墨色と朱色が織りなす個性的な筆づかいや、印章のデザインが芸術的と言うところにあります。
古い書体、寺社にゆかりのあるモチーフの押し印など見ているだけでもワクワクします
御朱印をお願いし、僧侶さまに自筆していただける時は、尊い気持ちになり、心の平静を感じます。
そんなワケで、大好きな弥勒菩薩様がおられる広隆寺の御朱印を頂きたく今日はここからスタートしました。広隆寺は2度目に参観です。

 

20130119_40647 真言宗 廣隆寺(Kouryuji)

Add: 〒616-8162 京都市右京区太秦蜂岡町32
TEL:075-861-1461
アクセス:嵯峨野線・太秦下車15分、京福電気鉄道(嵐電)太秦広隆寺下車目の前

 

 

 

20130119_40808 嵐電「太秦広隆寺」駅

 

 

 

 

 

20130119_40646京都最古の寺で、聖徳太子七大寺のひとつ。
国宝第一号の弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかしいぞう)が本尊です。
建立は飛鳥時代とされています。

弥勒菩薩様は、赤松の1本造りで高さ約124cm。右足を左膝に乗せ、右手を頬に当てて、わずかな微笑みをたたえ衆生の救済方法を思案している姿であるとされる美しい像です。
そしてこちらがパンフの弥勒菩薩さまと御朱印

大好きな龍安寺と広隆寺
ここから私の御朱印帳をスタートします。
太秦広隆寺から、京福電気鉄道(通称:嵐電)に乗って「嵐山」へ~
10分弱、200円で嵐山に着きます

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