京都へいこう

そうだ、京都へ行こう!仁和寺

投稿日:2013-04-15 更新日:

原谷苑から歩くこと20分。

御室桜で有名な「仁和寺」に到着!

20130415_223692真言宗御室派 総本山仁和寺(NINNAJI) ※世界遺産

ADD:京都市右京区御室大内33
ACCESS:JR京都or阪急大宮より市バス26番 「御室仁和寺前」下車すぐ
JR嵯峨野線 花園駅より徒歩15分
京福電鉄(嵐電)北野線「御室仁和寺駅下車」 徒歩2分
拝観:9~17時 境内拝観は自由。
桜の時期のみ500円

 

仁和寺は、ものすごい数の観光バス
20130415_223658それもそのはず、仁和寺は、遅咲きの「御室桜」で有名な大寺だから
しかも満開宣言中

 

 

 

仁和寺基礎知識
888年、宇多天皇が創建。その後、応仁の乱で焼失し江戸時代に再建。
皇族・貴族が住職を務める特定の寺院(門跡)だったことから「御室御所」と呼ばれています。

金閣寺、龍安寺と続く”きぬかけの路”と呼ばれる道路に堂々と建つのが、

20130415_223659仁王門 (重要文化財)  江戸初期建立

立派な門だと思ったら、京都三大門(知恩院・南禅寺とココ)のひとつだそうです。

 

 

仁王門をくぐると左手にあるのが、御殿に入る入口があります。拝観料500円。
しかし、今日の目的は「御室桜」なので、スルー・・・
だって、御室桜を見るにも特別入山料金500円要るんだもん
20130415_223743そのまままっすぐ進むと、
朱塗りの中門(重要文化財)

 

 

 

20130415_223657中門をくぐると、左手一帯にあるのが約200株の御室桜。

平安時代から有名な景色のひとつだったとか。
江戸時代、与謝野蕪村が俳句で御室桜を詠んでいるそうです。

 

 

 

 

 

20130415_223661御室桜越しに見える、勅使門の屋根

 

 

 

 

 

 

20130415_223656御室桜越しに見える五重塔

仁和寺を象徴する風景で、仁和寺紹介の写真に使われてます

きっとこのあたりからのアングルじゃないかな

 

 

この日も三脚持参で写真を撮りに来ているマニア?がいました
20130415_223854金堂

仁和寺の本尊、阿弥陀三尊を安置されています。
本尊阿弥陀如来像が奉られていて、平安中期の作。
国宝指定になっています。

 

 

 

 

境内には御室桜以外の珍しいお花が咲いています。

20130415_223662御衣黄(ぎょいこう)

淡い黄緑色の桜です

 

 

 

 

20130415_223671ミツバツツジ 

このツツジのキレイさには思わず声が出てしまいました

 

 

 

20130415_223666経蔵

内部には、釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩など六躯を安置し、壁面には八大菩薩や十六羅漢が描かれているそうですが、外からじゃ何も見えません。
ん~見せて欲しいなぁ

 

 

20130415_223669五重塔

中門右側にある五重塔は、高さ36m江戸初期に建立されたそうです。
中に立ち入るコトはできません

 

 

 

 

現在、観音堂、御影堂は工事中にて立ち入り禁止
20130415_223672御朱印

中門を入ったところで今回は頂きました

 

 

 

次はどこへ行こうかな?
特別拝観で決めているお寺もあるので、楽しみです

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