京都へいこう

そうだ、京都へ行こう!坂本龍馬のお墓 霊山護國神社

投稿日:2013-06-08 更新日:

「仁 -JIN-」で内野聖陽さんの坂本龍馬に魅了され、伏見酒蔵めぐりで龍馬ゆかりの「寺田屋」を訪れて以来、歴史に疎い私でも、坂本龍馬に惹かれるものを感じるこの頃。

高台寺の奥に「坂本龍馬のお墓がある」と知ってから、いつか行こうと思っていた場所へ、ぶらっと行ってきました。
高台寺に向かって歩くと、高台寺のが見えてきます。

20130608_319446その横の道には鳥居が・・・

  京都霊山護國寺への入り口

ここから200M程、そこそこキツイ坂道を登ります

この坂道、「維新の道」と言うらしい・・・。

 

 

 

20130608_319309登りきるとやっと到着!
 坂本龍馬の墓 :京都霊山護国神社

Add : 京都市東山区清閑寺霊山町1

TEL : 075-561-7124

OPEN:午前8時、CLOSE : 午後5時

 

 

20130608_319447左手には神社が 今回は神社はスルー

 

 

 

 

 

神社の右側に坂本龍馬をはじめ、中岡慎太郎、桂小五郎(のちの木戸孝允)と幾松のお墓などがある丘?山?へ入山する無料ゲートがあります

300円入れて無料ゲートをくぐると、階段、坂道が続き・・・ 思った以上に体力要ります

20130610_322599途中に墓碑銘が書かれたこの付近一帯の地図看板があります

でも・・・ 細かすぎて読めないしぃ
1番上に、木戸孝允のお墓があることは理解

 

 

 

 

20130608_319310 木戸孝允(桂小五郎)神道碑

 国家に功績のあった人物の墓所参道に建てられた碑だとか。
資料によると、明治維新以降,大久保利通・毛利敬親・大原重徳・岩倉具視・広沢真臣・島津久光・三条実美,木戸孝允の神道碑が明治天皇の命により建立されたそうです

俗にコレを「勅撰碑(ちょくせんひ)」とも言うとか。
京都に建立されたのは、木戸孝允氏のだけ。

 

 

 

 

まだまだ坂道と階段をあがります~

20130608_319311眼下に見えるのは、京都市内

 

 

 

 

 

 

20130608_319312高台まで登ってきたなと思ったその場所に、

 坂本龍馬のお墓がありました

サラリーマン風、旅行者風、・・・参拝されてるのは男性ばかり。 坂本龍馬が男性に人気なのを再確認

 

 

 

 

20130610_322610坂本龍馬さんは、中岡慎太郎さんと共に眠られているんですね~。 近江屋で共に暗殺された中岡慎太郎と共にと言うことなのでしょうか? サクラさん、このあたりの歴史に詳しいようで、坂本龍馬の暗殺にはいろんな説、謎も多く、真実は謎だそうですが、ほぼ即死に近かった龍馬と違い、中岡慎太郎は数日生きたそうです。

 

 

 

 

20130608_319316右側の石碑には、 こんな文字が刻んでありました

見えるかな?「海援隊建立」と書いてあります。
コレ、最近わかったことらしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20130608_319313また、お墓の右横には、ふたりの功績を称えた銅像が。

これと同じスタイルで大きいものが円山公園にもあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

20130608_319325この銅像の裏の土道の坂を登っていくと、多くの墓碑があります。

説明板によると、池田屋事件の殉職者の墓だそうです。

 

 

 

 

 

20130610_322639 高杉晋作の墓も見つけました!

 

 

 

 

 

 

どんどん急な坂道になり、ひとりっきりになってしまって ひじょ~に心細くなりかけた頃に、

20130608_319326 木戸孝允(桂小五郎)の墓へ辿り着きました

「内閣顧問勲一等贈正二位木戸孝允墓」と墓石には刻まれていました。 この隣には妻の幾松さんのお墓も。

 

 

 

 

まさか、京都に坂本龍馬をはじめ、中岡慎太郎、高杉晋作、そして木戸孝允、それに、寺田屋事件で殉職した長州藩の方々の墓があるとは思っても見ませんでした。 せっかく京都の近くに住んでいるのだし、歴史は疎いと言ってないで、明治維新前の歴史を知るべきかな?と改めて思うこの頃です・・・

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