京都へいこう travel

京都へいこう 京都タワーサンドで和菓子作り体験

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京都タワービルは、京都タワー展望台に上るために行くビルです。

京都タワーホテルや宴会場があり、地下は大浴場があると言うビル。
約1年前までのこのビルは、1,2階に観光地にありがちなお店がありました。
照明も暗いし、正直、時代に合ってないお店ばかりが並ぶ、まるで化石のようなフロアで(かなり辛辣な意見ですけど、事実)

京都駅のド正面にある素晴らしい立地条件で、外国人にも大人気の京都なんですから、もっとステキな利用方法、ないんかぃな?と思っていたら、ようやく去年(2017年)の春にリニューアル
「京都タワー サンド KYOTO TOWER SANDO」としてリニューアルオープンと情報番組で見ました。
京都観光の最後に寄って楽しめる場所に生まれ変わったと聞いたので、サクラさんと寄ってみました。

2Fはワークショップになっていて、京都を感じる体験ができるそう!
せっかくなので、ふたりで「七條甘春堂」プロデュースの和菓子作りにチャレンジしました

DVDを見て、大まかな流れを掴んだ後、写真の和菓子のタネで作ります。
丁寧に教えてくださるので、形を問わなければ、それなりのものが完成します(笑)
もちろん、味は甘春堂さんの商品なので、美味しいですしね

約1時間少しで4作品を作りました

ピンクのが寒椿、黄色が水仙(これは芋きんとんにしか見えませんケド、笑)
緑のが松に雪、最後の片切りしているのは、干菓子です(数日乾燥させて)

お抹茶がついて、2つ作った寒椿のひとつを頂きました

泥だんごや粘土遊びをしているような懐かしい気持ちになりましたし、最後のお抹茶で頂く和菓子は、やっぱり美味しいですね!

ひとり2700円の体験でした。

他に「あかね屋」では伝統工芸品の清水焼の湯飲みや扇子に絵つけ体験
「大起水産 寿司セミナー」では、お寿司を握る体験ができます。
「おたべ体験道場」では、京都で有名な和菓子 おたべを作る体験も。
「でざいんぽけっと」では食品サンプル体験ができます。
お店には、こんな美味しいそうな食品サンプルがいっぱいありました

体験のあと、晩ご飯は何にする?
とやってきたのはB1Fはフードコート。

京都で名の知れている名店が数店舗
「名代とんかつ かつくら」は京都三条で生まれた とんかつ屋さん
「ぎょうざ 亮昌」京都高辻にお店のある地産地消のお店
「中華料理 精華園」は、知る人ぞ知る「スクール・ウォーズ」のモデル伏見工業ラグビー部のメンバーだった人がオーナーなんだそうですよ(笑)
「弘」もうココは言わずと知れた京都の肉として有名な三店舗の中のひとつ。

サクラさんと「弘」の焼き肉串を食べて~、精華園の餃子とビールで乾杯しました。
精華園さんは、生ビールをジョッキで提供してくれます。
フードコートには珍しいことです。
生ビールはジョッキで飲むのが最高!
そして、レシートを持参すると、2杯目は20円引き。3杯目まで1杯20円引きは有効なんですって!
しっかり2杯いただきました。

このB1Fには、これまた京都伏見の有名店(チェーン店化してますけど)「鳥せい」もあります。
最後はここで締めました

他県の人のはわからないことですけど、京都ってJR京都駅あたりが1番発展してないんですよね(笑)
よほど四条、御池、清水、祇園の方が京都らしさのあるステキなお店がたくさんあるんです。
だけど、京都駅はやっぱり京都の玄関口ですからね。
京都を訪れる方が楽しめるところが京都駅周辺にもっと出来ればいいのになと思います
それも、新しい建物を建てるんじゃなく、いまあるものを活用して。

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