京都へいこう

そうだ、京都へ行こう 六波羅蜜寺

投稿日:2016-09-30 更新日:

京都にはお庭が好きな寺社、仏像が好きな寺社などいくつか好きな寺社があります。
六波羅蜜寺の「宝物館」にある「空也上人立像」が好きで、時々会いたくなります。
京都ミステリーツアーで近くにいたので、会いに行ってきました

 六波羅蜜寺:京都市東山区五条通大和大路上ル東

平安中期、醍醐天皇の第二皇子が仏門入し、空也上人となり開創したお寺です。
空也上人は疫病が蔓延し、苦しむ人々を助けたいと、自ら十一面観音像を刻み、仏を車に安置し市中を曳き回り念仏を唱え、多くの民衆の命を救ってきたと言われています。
私はその史実から空也上人には惹かれ、「捨ててこそ、空也」も読みました。

空也上人立像は、「南無阿弥陀仏」と唱えた瞬間に、その一音一音が阿弥陀仏になったと言う伝説と伝承される風貌を元に写実的に彫刻されたものだそうです。

空也上人のお隣には、歴史の教科書で1度は見たことがある平清盛座像もあります。
以前、大河ドラマ「平清盛」が放送されていたときは、多くの方がお参りに来られていました。
鎌倉時代の「六波羅探題」と言うワードは、歴史のテストで覚えた記憶があります(笑)
このお寺の場所は、ほんとうにその跡地らしいです。

パワースポットの一面もある六波羅蜜寺
「一願石」は、「梵」の金色文字からスタート。1つの願い事を念じながら手前に3回回すと願いが叶うらしいです。
護摩堂には「弁財天」さまがおられます。金色の小さい弁財天さまですが、ザルにお金をおいて、弁財天さまから流るる水で清めると金運、勝負運があがるそうです。

そして、以前は引いたことがなかった「開運推命おみくじ」を引きました。
ここは、運まかせのおみくじと違い、「生年月日と性別」を記入すると、社務の方が四柱推命を元に調べて渡してくださいます。
内容は少しむずかしいけれど、「解説書」もあるのでゆっくり読めば理解できます。
「当たる」「人生の指針になる」と評判は良いみたいです

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