大阪であそぶ

大阪法善寺の水掛不動

投稿日:2010-12-02 更新日:

20101202_1883298法善寺横丁

法善寺さんをぶらり

千日前通りや、道頓堀の通りから法善寺にお参りする横丁を法善寺横丁と呼びます。

昔、この界隈には「角座」や「中座」などがあり、上方落語が見れたそうです。

 

 

 

20101202_1883297ご本尊の不動明王

今や全身を緑の水苔で覆われています。
ひしゃくの水を勢いよく不動明王にかけて願いを唱えるのが大阪流だそうです。

 

 

 

 

 

 

20101202_1883295
地元の人に愛されています

 

 

 

 

 

 

20101202_1883296不動明王は芸の神さまです

「三代目 桂春団治」や「藤山直美」さんの奉納石碑(?)がありました。
その後ろの提灯は「夫婦善哉」の提灯です。
柳吉、蝶子が出てくる小説「夫婦善哉」で有名な場所ですね。

 

 

 

 

今日は母親と妹と3人で行きました。
いい1日でした。
こんな楽しくのんびりした時間はこの先もうないように思います。
先週末、妹が単独で川崎からこちらへ帰省していました。
両親が滋賀からこちらへ引っ越したので、その新居の確認と、今度のこと(葬式や滋賀の土地・家屋がなくなった件など) を確認のためです。
結婚して子どもができてからはひとりきりで実家に帰省したことなどなかったので、今回は結婚以来のひとり帰省と言うことになります。
日曜日は私もひとりだけで妹を駅まで迎えに行き、新しい実家へ行きました。
3LDKのマンションで約17年ぶり?の家族4人でした。
もうこの先こんなことはないでしょう。
夕方は予約していた創作和風料理で4人で食事をしました。
両親がとてもうれしそうでなんだか胸が熱くなりました。
お酒に弱い母親も少しワインを飲んで酔っていました。
父親と妹は正月に衝突して以来の再会でしたが・・・妹のわだかまりは消えたワケではないようですが、父親はうれしそうでした。
この両親に私たちは育てられたんだなーってフッと考えたりしました。
両親が近くに越してきてからすごく思うのが、両親は私が看取るしかないんだと言う使命感です。
その任務は全うしようと改めて思った1日でした。

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