書籍評 歌野晶午

葉桜の季節に君を想うということ 歌野晶午 著

投稿日:2010-03-03 更新日:

<あらすじ>
ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた「何でもやってやろう屋」探偵・成瀬将虎。
恋愛あり、活劇ありの物語の行方は?
そして炸裂する本格魂!

<感想>
14章から話がなり、1章ごとに話が続いているようで、つながりがな
いジグソーパズルのピース状態の為、なかなか読むリズムに乗れなくて
、読み進むのがツラかったが「古屋節子が築いた屍」の章は興味をひき、
「ヤクザ探偵:成瀬将虎」はおもしく読めた。
が、ラストは思わぬと言うかこの落とし方なのか?と言う感じ。
ガックリはこなかったがこのまとめはなんだか納得できないと言うか・・・。
騙されてた私が悪いワケで、先入観と言うのは怖いものだと言う感想。
もしも、この本を読まれてこのレビューを読んでくださった方がいたらぜひBBSやメールに意見ください。話したいものです。

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