書籍評 江國香織

温かな皿 江國香織 著

投稿日:2010-03-04 更新日:

<あらすじ>
島衿子は考えうる限りの完璧な妻であり、母であり主婦である。
それは夫・良介と大学院生の娘・秋美の一致した考えでもあった。
夫・良介は衿子を愛していた、というより尊敬していた。
しかし、最近若くて美しい部下の高木千春と不倫してしまった。
衿子はすぐに夫の秘密に気づいた。
そして「私らしく、この問題を解決しよう」と
千春に、「クリスマスイブに一緒に食事をしたい」と電話をかける。

<感想>
8ページ前後の短い話が12篇集まった短編集。
まさに、江國ワールド。
本人はマジメにやってるのに

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