斎藤綾子 書籍評

ルビー・フルーツ 斎藤綾子 著

投稿日:2010-03-04 更新日:

<あらすじ>
縛って、……縛ってからして」そう囁いて足を絡める。
「変態め、そんなこと、どこで覚えた」
……ああ、もうその言葉だけでグッショリ濡れちゃう――
激しくセックスに溺れ、こね回されたり、舌を這わせたり、
痙攣したりするのが気持ちイイ。
愛したり、愛されたりするのは、相手が男でも女でも、SでもMでも心地イイ――。
女がセックスにハマったらもう誰にも止められない!
性の快楽を貪る女性たちの超エッチな恋愛小説集。

<感想>
ずいぶん前に購入したけど、冒頭から激しいSEX描写の上、
あまりにもお子ちゃまな私にはついていけないず放置していた小説を読み直してみた。
6編からなる短編小説である。
簡単に感想を述べると、いわゆる性癖がクローズアップされている小説で、「レズビアン」や「3P」「スワッピング・パーティ」などなど過激な設定ばかり。
たかがSEXされどSEXと言うことなのだろう

-斎藤綾子, 書籍評

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