雫井脩介

書籍評

虚貌(きょぼう)上下巻 雫井脩介 著

<あらすじ> 1980年、岐阜県美濃加茂で運送会社を経営する一家が襲わる事件が発生した。 家に火を放たれ、社長夫妻は惨殺、長女は半身不随、長男は大火傷を負わされるという悲惨な事件であった。間もなく、その運送会社を解雇された元従業員三...
書籍評

犯人に告ぐ 雫井脩介 著

<あらすじ> 神奈川県下で連続児童殺人事件が発生。 特別捜査官・巻島史彦は夜のニュース番組に出演、公開捜査を敢行する。 姿見えぬ犯人との《対話》で事件は解決できるのか? 『小説推理』連載中から大反響を得た、スリルあり感動ありの斬新警察小...
書籍評

火の粉 雫井脩介 著

<あらすじ> 有罪か?無罪か?手に汗握る犯罪小説の最高傑作! 自白した被告人へ無罪判決を下した元裁判官に今、「火の粉」が降りかかる。あの男は、殺人鬼だったのか?「お隣さん、本当にいい人ね」 元裁判官で、現在は大学教授を務める梶間勲の隣家...
書籍評

クローズド・ノート 雫井脩介 著

<あらすじ> 文具店でアルバイトする教育学部の学生・香恵は一人暮らし。彼女の部屋に残されていた前住人の物らしい一冊のノート。小学校の先生の物だったらしい日記には子供達と接する日常生活と恋心が溢れている。ある日、香恵は自分のマンション...
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