医療・健康 日々のつぶやき

アナフィラキシーショックの怖さ

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先週金曜日、救急車で運ばれた父親が、とりあえず元気で退院しました
86才にして驚異的な回復(一応)

父親本人、退院したいものだから、がんばってリハビリをする。
よって医師からは退院許可がでるのだが、まぁ、そこは86才。
自宅に戻った父は、元通り・・・とはいかなかった。
これも、日々ゆっくり良くなるんじゃないかな?と思っている(願っている)

そして今日、大学病院の皮膚科、アレルギー専門科を受診した。
実は、先日の救急搬送の原因は、「アナフィラキシー・ショック」の可能性が高いと言うことで、その診断が出たからだ。
甲殻類、ピーナッツ、鶏卵を食べたワケじゃないんだけど・・・たぶん食べ物によるものだろう~と。

今日は血液検査をした。
多くの場合、食品は特定されないらしい
父もそうなる可能性が大きい。

父の場合
チーズ鱈(数本)、梅おかき(1袋)、薄めのハイボール1杯で発症。
血圧低下、上半身のかゆみ、心拍数(脈拍)が100越え
主な症状はこんなだった。
救命救急センターに着いた時は、血圧があがらず、全身真っ赤だったと言う話。

アナフィラキシーって怖い
そして、特定食品がわからない以上、いつまたアナフィラキシーショックを起こすかわからない怖さはつきまとう

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