日々のつぶやき

予感・直感が現実に

投稿日:2009-06-25 更新日:

子供の頃から予感と言うよりも直感で≪きっとそうなる≫と出会った時に感じるコトがあります。

小5の時に書道教室に弟と共に通っていたA子ちゃんを初めて見たとき、
(いつかこの人と知り合うことになる)と直感で思いました。
小学校区も違うし、好きな時間に通えば良い書道教室だったので毎週彼女と会うワケでもなかったのに、その直感は揺るがなかったです。その後、中学に入学。
私の頃はマンモス校だったので8クラスまであり、私は2組。A子とは違うクラスでした。でも、剣道部に入部した時に、A子も入部してきて知り合うことに。6月に突然A子から「いとしのエリー」のEP版をプレゼントされ急速に仲良くなりました。今でも彼女とは親交があります。

看護学生で病院実習をしている時にある病棟に研修に。 そのとき、3年目でバリバリ働いていたこな美さんを初めて見ました。 夜勤明けで日勤者に申し送りをしている姿を見てまた直感が。 (私はこの人と知り合いになる)と。
2週間の実習中、こな美さんと会話することなど1度もなく。就職先も違う病棟を希望したので本来はこな美さんとは出会うはずがなかったのに、大学病院では珍しく勤務移動があり、私の配属された病棟に先輩として来られたのがこな美さんでした。 彼女とはその後20年を越える付き合いになっています。ま、ほとんど私がお世話になっているんですけれど

劇団四季の「ジーザス・クライスト=スーパースター」もその1つ。
高校生の頃に、電車の吊り広告のポスターにナゼか惹かれ、 (きっといつかこのミュージカルを観ることになる)と直感が。 それから20年の歳月が流れて私はJCSを観劇することになります。 このように、その当時は赤の他人やなんの興味も関係もないものに、このような予感・直感を感じてそれが数年後に現実になるって経験がある人っているかな?

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