日々のつぶやき

仕事の重み

投稿日:2009-09-30 更新日:

パートなので仕事のない時、仕事のシフトの関係でしばらく仕事がない日が続くと(このままやめちゃったらフリー天国 )と思う時がある。
職場の勝手な都合で最近頻繁にシフトを変更させられるし、給料はちっともあがらない。
強い味方(?)のこな美さんも職場にいないし
けれど、仕事へ行けば充実した気持ちになることもあるし、ある表現としては楽しいと思うこともある。
言葉だけにしても「必要」とされていることは生き甲斐とも言えるし。
しかし、昨日、直属の大ボスに先週の仕事の不具合についての聴取を受けてしまった。
この件についてはきちんと説明も出来るし、反省点もわかっているので上司には状況は説明できた。
コレでどうこう大事になることはないと思うのだが、なんせ<命>を預かっているのだと言うことをこういう時に本当に身にしみて感じ、<仕事の重さ>を再確認させられる。
誇れる仕事だけど、それと同等の、もしくはそれ以上の<重さ>も兼ね合わせている仕事。

この仕事を始めた20歳の頃。第一線だったせいもあり「緊張の連続」だった。
その「重み」さえ、やりがいだったと思う。
ここでまたギアを入れ替えてやろうと思うが、「重み」を回避したくもなる私。

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