日々のつぶやき 時事ネタ

東北地方・太平洋沖地震

投稿日:2011-03-18 更新日:

義父の葬儀関係でバタバタしている間に、想像を絶する地震が起こりました。
地震のあった時、葬儀の翌日で自宅にいた私は、あまりの忙しさとイライラのためにめまいを起こしたのかと思ったほど関西でも大きく円を描くように揺れました。
阪神大震災を経験している私は、関東周辺の方のきもちはとてもわかります。
家が崩壊するなど直接的被害がなくても、何度も続く余震、戦後のような雰囲気の街に、ざわついたあの時のことを今でも思い出せます。

長男が2歳になったばかりの私は賃貸マンションで怯えてしました。
あの時もミネラルウォーターをはじめペットボトル飲料がコンビニから消え、乾電池がなくなり、米、テッシュ、トイレットペーパーも全くなくなりました。
紙オムツが店頭からなくなった時は、死活問題だと非常に焦ったことを思い出します。
しかし、被災地周辺の私の街では10日後には物資の流通が戻ってきたので在庫が多少あるなら焦る必要はないと思います。 駅前にはスーツ姿にスポーツシューズ、リュック姿の会社員の姿をとても多く見ました。
災害地に物資が入らないと言うことで、仕事のついでに買って帰宅すると言う光景は半年ぐらい続いたように思います。
とにかく冷静になること。
出来ることからやることが大切だと思うのです。
少額ではありますが義援金を送りました。
大嫌いな献血も3ヶ月後ぐらいに行こうと思っています。(今は多くの方が献血に行かれてるそうなので)

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