日々のつぶやき 阪神タイガース

4番レフト金本、背番号「6」

投稿日:2012-10-10 更新日:

2012年10月9日甲子園球場にて金本知憲選手の引退セレモニーが行われた。
対DeNA戦。投手:三浦大輔投手。

20121010_27959479回表、レフトの守備で3アウト目のレフトフライを捕ったのが最後のプレーになった。
ヒットを打ち、盗塁を見せ、2塁からホームまで全力疾走も見せてくれた。
カレのための2012年ラストゲームだった。
もう金本選手を甲子園のレフトの守備で見ることも、左バッターボックスに立つ姿も見られないと思うとほんとうに寂しい。
引退セレモニーをしてもらえるプロ野球選手はそんなに多くないだろう。
球団・ファンに十分な存在感を示すプレーをし続け、なおかつ、引退を決める時まで、1軍で活躍し続けた選手にしか与えられない儀式だと思う。よく選手は、いろんなことに気遣いをしてセレモニーを辞退するけれど、ファンはそれを寂しいと思っている。
セレモニーと言うのは、最後のプレーを見て、選手の今の気持ちを本人の言葉で聞くことでファンとして「引退」と言う現実を受け入れる儀式だと思うから。
アニキの引退セレモニーがあって良かった。
金本知憲選手は値する活躍をし、2度のリーグ優勝へ阪神を導いてくれた。
カレが言うようにもう1度優勝したかったし、悲願の日本一になりたかったけど、それはカレの後輩である阪神の現役選手が近いうちに叶えてくれると信じている。
私と同じ年代で、満身創痍でも現役で活躍し続ける姿に何かしらん励まされ続けた気がする。ほんとうは言いたくないけど、もっと縦縞ユニフォーム姿を見たいけど・・・
アニキ、お疲れ様でした。夢をありがとう
また、近いうちに違う立場でのアニキを甲子園で見れることを楽しみにしています。
 

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