コメディ、ラブコメ 映画評

BRIDGET JONES:THE EDGE OF REASON *ブリジット・ジョーンズの日記:きれそうなわたしの12ヶ月*

投稿日:2006-08-31 更新日:

20090509_6912612004年 / 米

監督 :ビーバン・キドロン

CAST:
レニー・ゼルヴィガー、コリン・ファース、  
ヒュー・グラント

<STORY>
弁護士の恋人マークとのラブラブな日々を送るブリジットだったが、マークが出席する弁護士協会のディナーに意気揚々と乗り込んでは失敗し、一緒に行ったスキー旅行でもさんざんな目に。秘書との仲が怪しいと嫉妬し、マークとの仲がギクシャクしたはじめた彼女は、出張先のタイで、プレイボーイのダニエルに言い寄られる。その後、彼女は大変な目に合うことに。

<感想> 評価 ★3
前作同様、20~30代の女性がうなづいたり、笑ったりしながら楽しめるStory。
今回のブリジットは何もかも前作以上のパワー!ボディは増大、彼への嫉妬心も行き過ぎ気味、果てはマークの仕事関係者の前で大失態。あんまりにも惨め過ぎて少々引き気味で見てしまったがスキー場のシーンあたりから(映画では半分を越えたところ)おもしろくなってきて、タイのシーンではブリジットを好きになってしまた。デブのおっちょこちょいでもレニーが演じるとチャーミング♪に思える。また。ヒューの魅力=プレイボーイぶりもたっぷり堪能できる。ヒューは女たらし役は適役だ。ヒューとコリンの格闘シーンも笑える。
今回も、レニーはブリジット役をするために短期間で体重を10㌔増やしたと言う。レニーの女優魂には感服。
軽く楽しむ娯楽作品だがvol.1を越えることはなかったなと思う。

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