アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) シリーズもの 映画評

M:iーⅢ *ミッション:インポッシブル Ⅲ*

投稿日:2009-05-31 更新日:

2006年/米

監督 :J・J・エイブラムス

CAST
:トム・クルーズ、フィリップ・シーモア・ホフマン、
ヴィング・レイムス、ローレンス・フィッシュバーン、
マギー・Q、ジョナサン・リス=マイヤーズ、
ミシェル・モナハン、ケリー・ラッセル

<STORY>
スパイ任務から退き教官となったイーサン・ハントは婚約者のジュリアと幸せな日々を過ごしていた。しかし教え子リンジーの危機を知らされた彼は、現場に復帰。リンジーを救出するが帰路のヘリの中でリンジーの頭の中に仕掛けられていた爆弾が作動しリンジーは死んでしまう。その後、一連の事件の裏に闇商人デイヴィアンの存在を知ったイーサンはデイヴィアンを秘密裏に確保すべく、一路バチカンへと向かうのだった…。

<感想> 評価 ★3.5
M:iシリーズはもう限界とか駄作などと良い評価を聞かないシリーズ第三弾だったが私は単純におもしろかった。正直、ハラハラ感はもうない。イーサン・ハントや新妻・ジュリアが死ぬワケがないんだから。それ故、安心して見れるワケでそこは認めて楽しむしかない。 秒単位で遂行される鮮やかなスパイ作戦は小気味良いし、過去作品以上の爆撃シーン、アクションシーンはさすがの娯楽大作!それだけでなく人間関係を複雑にするIMFの中に裏切り者が存在している展開。誰が裏切りものなのか?と言う騙し騙されが連続する。 安心して見れる娯楽大作としての風格が漂う。 たまにはいいんじゃないですか!疲れた頭と心をスカッとさせてくれます。 そして、またまた怪優:フィリップ・シーモア・ホフマン登場!「カポーティ」とはまた違う薄気味悪い存在感を存分に見せつけてくれます。楽しい1作でした。

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