アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

15 MINUTES *15ミニッツ*

投稿日:2009-05-30 更新日:

2000年/米

監督 :ジョン・ハーツフェルド

CAST:
ロバート・デ・ニーロ、エドワード・バーンズ、
ケルシー・グラマー、カレル・ローデン、
オレック・タクタロク

<STORY>
ニューヨーク市警殺人課刑事エディ・フレミング(ロバート・デ・ニーロ)。
数々の大事件を解決してはマスコミに登場するスター刑事。
“流血沙汰ほどトップニュースにもってこい”が信条のニュース番組『トップ・ストーリー』
キャスター=ロバート・ホーキンス(ケルシー・グラマー)も、エディの人気を利用して視聴率を稼いできた。
ある日、NY市でアパートの家事の後から男女ふたりの焼死体が発見された。
消防局の 放火捜査員ジョーディ・ワーソー(エドワード・バーンズ)が調査した結果、
殺人隠ぺいのための放火だったことがわかる。

<感想> 評価 ★3.5
衝撃的な映像を見せる事で視聴率がとれる。それが社会的に問題のある行為でもマスメディアは「正当性」を主張して映像をTVに垂れ流しにする。日本でもよく見られるマスメディアの問題を題材にした映画。

storyの目のつけどころはおもしろい。演技が巧いのは認めるけど、くどさが目につくデ・ニーロも今回は押さえた演技でいい味を出してる。若手でまっすぐな青年の放火捜査員 エドワード・バーンズ。相手役のエドワード・バーンズを部下の刑事にしないで、他職に設定することで、ひねりを入れたのも悪くなく中盤まではかなりおもしろく見れました。
ただし、後半ダレた感じが否めません。
この手の映画を私は嫌いじゃない。ついでにエドワード・バーンズも大好き♪ 私が注目する若手俳優のひとり。

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