SF、近未来 映画評

TWELVE MONKEYS *12モンキーズ*

投稿日:2009-05-21 更新日:

1995年/米

監督 :テリー・ギリアム

CAST:
ブルース・ウィルス、ブラッド・ピット、
マデリーン・ストー、ディヴィッド・モース

1995年 ゴールデン・グローブ助演男優賞=ブラッド・ピット

<STORY>
西暦1996年12月28日、人類の99%が謎の細菌によって死滅した。人々は地上を追われ、地下での生活を余儀なくされた。2035年、科学者グループは原因を探るために調査重ね、その謎を「12モンキーズ」が握っていることをつきとめた。2035年・囚人ジェームズ・コール(ブルース・ウィルス)は、特赦を条件にウィスルが蔓延したとされる1996年に調査のためにトリップするように指名を任される。ジェームズは人類を救うべく、時空を超えて戦うSFサスペンス

<感想> 評価 ★3
ゴールデングローブ賞、助演男優賞を獲ったビラピのキレ具合がとてもいい映画。
ブラピとブルース・ウィリスの競演だが、この作品ではブラピがブルース・ウィリスを食ってしまっている。それほど迫真に満ちたキレた演技が見ているものを引きつけてしまう。目がイッちゃってて広い意味で魅力的だ。ブラピ、こんなにキレた役ができるとはと彼を俳優として初めて評価した映画である。キレたりラリったりの映画は多いが、この映画のブラピはすごみがあっていい!っと言う訳でStory的には私はイマイチだったので、俳優重視で楽しんだ作品。

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