実話、史実、ドキュメント 映画評

WORLD TRADE CENTER * ワールド・トレード・センター*

投稿日:2009-05-31 更新日:

2006年/米

監督 :オリバー・ストーン

CAST:
ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、
マギー・ギレンホール、マリア・ベロ、ジェイ・ヘルナンデス

<STORY>
2001年9月11日の朝、世界貿易センタービルの北棟に旅客機が激突する大惨事が発生、港湾警察官たちに緊急招集がかけられる。すぐさまマクローリンを班長とした救助チームが結成され、現場へと急行する。現場の惨状に言葉を失う彼らだったが、新人警官のヒメノを含む4人の警官が自ら志願し、マクローリンの後に従いビル内への潜入を開始する…。

<感想> 評価 ―
ドキュメンタリー映画だった。USAが信じられないテロ事件に遭った2001年9月11日。大阪在住の私が阪神大震災のあの日を今でも忘れられないのと同じ、いや、それ以上に心に影を落とし、悲劇が生まれ、家族が引き裂かれたテロ事件。その哀しみと怒りは今も尚続いている。エンタテーメント性を排除し、出来る限り忠実に事実を描いたのだろうと感じられる。
テロ事件は人間が起こした最悪の悪事。しかし、WTCビルの崩落で命の危険にさらされている人を自分の命を省みず助けたのも人間。人間の残酷さと優しさと強さと脆さと・・9.11で感じた人間を2家族中心に語られている。
9.11は私にとって忘れてはいけない記録である。評価はとても出来ないのでノージャッジ。

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