ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

NARY DECENT CRIMINAL *私の愛したギャングスター*

投稿日:2009-05-31 更新日:

2002年/アイルランド

監督 :サディウス・オサリヴァン

CAST:
ケヴィン・スペンシー、リンダ・フィオレンティー、
ピーター・ミュラン

<STORY>
舞台は、アイルランドのダブリン。マイケル・リンチ(ケヴィン・スペイシー)は、天才的な直感を持つ強盗団のボス。彼の目的は金ではなく、挑発的な態度で世間を引っかきまわすこと。スリルこそが、リンチの生きがいなのだ。警察は彼を血眼で追うが、いつも絶対につかまらない。そんな彼も、家に帰れば二人の妻(!)とたくさんの子供たちに囲まれる優しいマイホーム・パパ。家族に見送られて、今日も銀行強盗に出かけていくのだった。今度の彼の新しいヤマは、絵画強盗。大胆な手口で白昼堂々、美術館からカラヴァッジオの絵画を盗みだしたリンチだが、この仕事を契機に彼の運命は思わぬ方向に転がり始める…。

<感想> 評価 ★2.5
大好きケヴィン・スペンシーモノ。評価は必然的に甘めになってます。
こういう、人の裏をかいたりあざむいたりと言う役はケヴィンの適役だと思う。ユージュアル・サスペクツのように。今回は実在の人物の話なのでエンタテーメント性が薄く、残念な作品になってるような気がする。それでもケヴィンファンは見て損はない。ニヒルでいい。いい人の役より異常犯罪者とかここまでイッてる役柄が好きだな

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