ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

THE TALENTED MR.RIPLEY *リプリー*

投稿日:2009-06-24 更新日:

1999年/米

監督 :アンゾニー・ミンゲラ

CAST:
マット・デイモン、ジョード・ロウ、
グィネス・パウトロウ、ケイト・ブランシェット

<STORY>
ディッキー(ジュード・ロウ)を連れ戻す役目を負って、イタリアに渡ったトム・リプリー(マット・デーモン)。
彼の前に現れたディッキーは、自分の思うままに生き、太陽のように人をひきつけてやまない男だった。
貧しい青年トムと、豪遊生活を送るディッキー。ディッキーと一緒に過ごすことによって新しい世界の扉を開かれたトムは、自由奔放なディッキーの発散するオーラにひきつけられ、贅沢なライフスタイルに魅せられていく。
自分もディッキーのようになれたら……。その存在のすべてに、強烈な憧れを抱くトム。
しかし、胸にたぎる思いを拒絶されたとき、彼は最も哀しい殺人者へと変貌を遂げる。

<感想> 評価 ★1
(遠い目)この映画が好評価の人はどこに感動したんだろう?太陽まばゆいイタリアの空だろうか?アラン・ドロン主演「太陽がいっぱい」のリメイクの本作、こんなになるんならリメイクする意味あったのか?と思ってしまう。
本作の原題は「The Talented Mr.Ripley」。直訳すると"才能のあるリプリー"となると思われる。「太陽がいっぱい」では描ききれなかった男性同士の恋愛(ゲイ)がクローズアップされているけれど、リプリーの愛なんて私から言わせたらエゴイスト。
好きな人が急に「君を好きでなくなった、さよなら」と言っただけで殺すなんて男同士の愛だからねじれてるって訳じゃない。そんなモン世の中にはゴマンとある恋愛話しじゃないか!リプリーが理解できなかったからどうしても評価は下がってしまう。

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