アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

THE REPLACEMENT KILLERS *リプレイスメント・キラー*

投稿日:2009-06-24 更新日:

1998年/米

監督 :アントワ・フークワ

CAST:
チョウ・ユンファ、ミラ・ソルヴィーノ、
マイケル・ルーカー、ケネス・ツアン・ユルゲン・ブロホノフ

<STORY>
ジョン(チョウ・ユンファ)は、殺し屋である。中国人マフィアのウェイ(ケネス・ルーカー)に雇われて、殺しをしていた。
ある日、マフィアを取り締まるジーコフ刑事(マイケル・ルーカー)が、ウェイの息子を射殺してしまう。
復讐の気持ちをつのらせたウェイは、ジョンに刑事の息子を殺すように命じる。
しかしジョンは幼い子供を殺すことをためらい、この命令を無視してしまう。
命令に違反したことによって、今度はジョンの愛する家族が危険にさらされることになり、緊急に家族の住む中国に帰るための偽造パスポートを作るために、メグ・コバーン(ミラ・ソルヴィーノ)を訪れる。
しかし、そこにはすでにウェイの手下達が狙っており、銃撃戦となる。
もはやウェイを倒すしかなくなったジョンは、メグと組んで戦いに向かう。過激な銃撃戦が見ごたえのある作品。

<感想> 評価 ★3.5
香港アクション映画の帝王、チョウ・ユンファのハリウッド・デビュー作である。
2丁拳銃で撃ちまくり、恋愛も少々からめて・・・って作品に仕上がってる。
マフィアものが好きで、チョウ・ユンファのファン!っと言うなら一見の価値はあり!
映画自体の時間も1時間半っと非常に短く、もう1度ユンファを味わうために見ようか?っと言う気持ちにならないでもないほど 軽く見れる娯楽作品になっている

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