ドラマ(シリアス、ハートフル) 映画評

LADY IN THE WATER *レディ・イン・ザ・ウォーター*

投稿日:2009-01-25 更新日:

2004年/米

監督 :M・ナイト・シャマラン

CAST:
ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード

<STORY>
アパートの管理人クリーブランドは、廊下の掃除や電球の交換をするだけの単調な毎日を送っていた。ところがある晩、彼の前にストーリーと名乗る謎めいた女性が姿を現わす。彼女はおとぎ話に登場するナーフ(水の妖精)だった。恐ろしい怪物に追われ、自分の世界に戻れずにいると知り、彼女を手助けしようとするクリーブランドだったが…。

<感想> 評価 ★2.5
シャマラン映画らしい「おとぎ話」が題材。
何気ないシーンにも怪しさと不気味さが漂いミステリアスでダーク。少々のドキドキ感があるものの、私にはツライ2時間弱だった。捨てがたい魅力を持った映画なのはわかるのだが大きく盛り上がるシーンもないので眠気に誘われ挫折しそうに。ラストがわからない故に最後まで観たが私的には「サイン」についでの駄作感は否めない。しかも、シャマラン監督、映画に出過ぎ。主役を演じたブライス・ダラス・ハワードは映画監督:ロン・ハワードの娘。

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