ドラマ(シリアス、ハートフル) 映画評

ROMEO +JULIET *ロミオ+ジュリエット*

投稿日:2009-01-25 更新日:

1996年/米

監督 :バズ・ラーマン

CAST:
レオナルド・ディカプリオ、クレア・ディーンズ、
ハロルド・ペノリー、ジョン・レグイグモ

<STORY>
現代版ロミオ&ジュリエット。 モンタギュー家とキャプレット家が互いにいがみあい、常に問題を起こしていた。ある日の仮面舞踏会でモンタギューの一人息子ロミオが、ジュリエット(キャプレットの令嬢)を好きになってしまう。ジュリエットはその場で恋に落ち、ロミオは結婚を約束。しかし、ロミオは、こっそり行った結婚の儀式の後、両家のいざこざに巻き込まれ、ジュリエットのいとこを殺してしまう。 街から追放が決まったロミオ。親から別の結婚を強要されたジュリエット。ジュリエットは式の前夜、体中が冷たくなって死んだようになる薬を飲んで、死んだようにみせかけるが、ロミオにそのことがうまく伝わらず、ロミオは目を覚まそうとしたジュリエットの前で毒自殺。ジュリエットはそれを見て、ピストル自殺を図り、2人は天国へ召されるのであった。

<感想> 評価 ★3.5
シェークスピアの名作「ロミオとジュリエット」を現代風にアレンジした作品です。 レオ作品をほとんど観ていますが、この映画のレオは最高にキレイです。 しかも、レオをいかに美しく魅力的に見せるか終始した映画の作りに思えます。 一番美しいレオを堪能するならこの1作です。

-ドラマ(シリアス、ハートフル), 映画評

Copyright© flap.... n@gi style   , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.