ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

MIDNIGHT IN THE GARDEN OF GOOD AND EVIL  *真夜中のサバナ*

投稿日:2009-01-27 更新日:

1997年/米

監督 :クリント・イーストウッド

CAST:
ジョン・キューザック、ケヴィン・スペンシー、
アリスン・イーストウッド、ジュード・ロウ、
ジャック・トンプソン

<STORY>
北米一美しいと言われるジョージア州サバナの町。
ジム・ウィリアムズ(ケヴィン・スペンシー)はサバナで美術品、骨董品の売買で財を築いた富豪。そのジムの誘いで、N.Y.のジャーナリストのジョン(ジョン・キューザック)がクリスマスパーティの取材にやってきた。パーティの夜、骨董品の修復をしているビリー(ジュード・ロウ)を撃つ事件が起きる。ジムは謀殺罪で無期懲役が求刑されるが無罪を主張。ジョンはこの事件に興味を持ち、取材をはじめる。少しずつジムの裏の生活があばかれていく...。

<感想> 評価 ★3
ノンフィクション小説をクリント・イーストウッドが映画化。
舞台になったサバナは、北米一美しく犯罪発生率が全米一らしい。
サバナっと言う土地の不思議さ(ブードゥ教や過去の遺産・建物で皆が暮らしている街らしい)が本来なら映画の謎を深めるべきなんだろうが、残念ながら"サバナ"についての知識がなさ過ぎてソレを楽しむことができないのが残念。
京都を知ってこそ京都の特有の話しがわかると言うのと同じじゃないかと思うのだ。
そう言う意味で残念な映画ではあるが、売れっ子でない頃のジュード・ロウ。
そのジュードとゲイ関係にあるケヴィン・スペンシー(ナゼかリアリティーあり)、
久々にジョン・キューザックらしいジョンと俳優は楽しめる。

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