ドラマ(シリアス、ハートフル) 映画評

THIS BOY'S LIFE *ボーイズ・ライフ*

投稿日:2009-06-27 更新日:

1993年/米

監督 :マイケル・ケイトン・ジョーンズ

CAST:
ロバート・デ・ニーロ、エレン・バーキン、
レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイヤ

<STORY>
自伝的小説の映画化。
'50年代のアメリカ。恋人の暴力から逃れるために母親とトビーは新しい街で住み始める。そこで母親はドワイトと言う恋人ができ、結婚するが、トビーはカレを好きになれなかった。ドワイトは自己中心的な暴力男で悲惨な生活を送ることになる。「ここを出よう」とトビーは母親に言うが、母親はそんな気力はもうないと言う・・・。

<感想> 評価 ★3.5
15歳のレオ様の青春映画。
自叙伝の映画らしくアメリカでは非常のよくある設定だと思う。理不尽な新しい父親の制圧に反発したいが母親を愛するが故に耐えて何とか新しい家庭をやり過ごそうとするレオが痛々しい。デ・ニーロは憎らしい程嫌みな義理父を演じているが、レオはデ・ニーロにも引けを取らない演技力を見せている。美しいと言うにはまだ早い可愛いらしいレオの演技力を観て欲しい。

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