ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

WHAT LIES BENEATH *ホワット・ライズ・ビニース*

投稿日:2009-01-27 更新日:

2000年/米

監督 :ロバート・ゼメキス

CAST:
ハリソン・フォード、ミシェル・ファイファー、
ダイアナ・スカーウイッド

<STORY>
クレア(M・ファイファー)は研究者の夫=ノーマン・スペンサー博士と美しい湖のほとりの館に住んでいる。
愛娘を大学に送り出してからクレアの心にはポッカリ穴が空いていた。
そんなとき、家の中で奇妙な出来事が起こり始める。勝手にドアが開き、ラジオが流れだし、囁くような声が聞こえ、水面には見知らぬ若い女性の顔が浮かんで見える!
だが夫はそんな妻の言うことを信じようとしない。

<感想> 評価 ★3.5
「ホワット・ライズ・ビニーズ」を直訳すると、「その下にある嘘は何か」となるが、その通りの映画。
なんの予備知識もなく単純に観て欲しい。

コレ以降ネタバレあり

ハリソン・フォード初の悪役ではないだろうか?な~んにも考えないず観たので、まさかハリソン・フォードが悪役とは!?
意表をついた後半の展開が私にはおもしろかった。「ハリソンくんも悪役できるんぢゃん!」だ。
ナゼ、ハリソンが殺人鬼となったかの詳しい心理描写がないので入り込めると言う映画ではないが、1つの嘘が嘘を呼び、と言う結果なのだろうか?

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