SF、近未来 映画評

PAYCHECK  *ペイチェック 消された記憶*

投稿日:2009-01-28 更新日:

2004年/米

監督 :ジョン・ウー

CAST:
ベン・アフレック、アーロン・エッカート、ユア・サーマン
ポール・ジアマッティ

<STORY>
近未来。フリーのコンピュータ・エンジニア、マイケル・ジェニングスはハイテク企業と短期間の契約を結び、極秘プロジェクトに参加することで常に高い報酬を得ていた。ただし、契約により2週間を上限として参加期間の記憶を消されることが条件だった。そんなある日、彼はビッグ・プロジェクトに携わった巨大ハイテク企業のオールコム社から9200万ドルの破格報酬を提示される。その代償は3年間の記憶。しかし、契約終了後に受け取ったものは金ではなく、ガラクタとしか思えない19個のばらばらなアイテムが入った封筒のみ。そして、示された誓約書には“報酬を辞退する代わりにこの紙袋を受け取る”という自分のサインが確かに入っていた。

<感想> 評価 ★3
キャッチコピーは「あなたはこの謎(パズル)を解くことができるか?記憶を売った報酬=19のガラクタ。すべての鍵はここにある」
的確なキャッチコピーだと思います。まさにこのままの作品。先の展開を想像し、その通りに進むことを楽しみながら見れる近未来アクションサスペンス。
あまり、いい評価がないようだけど、私は酷評される程ではないと思います。
監督、ジョン・ウー。お決まりの鳩が不自然に飛ぶ映像・・・許そう。ベン・アフレックは最近人気がなく、ラジー賞の常連と化してるが私は好き。ユア・サーマン・・キレイ?私は好きじゃないけど(個人的にイーサン・ホークと結婚した時点で気に食わない)アクションシーンに迫力があったし許そう。原作は「マイノリティー・レポート」のフィリップ・K・ディック。設定が似てるはずだ。問題点はあるけれど最後まで見せるチカラのある映画でした。

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