アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

FIGHT CLUB *ファイト・クラブ*

投稿日:2015-01-28 更新日:

1999年/米

監督 :デヴィッド・フィンチャー

CAST:
ブラッド・ピット、エドワード・ノートン、
ヘレナ・ボナム・カーター、ミート・ローフ・アディ、
ジャレッド・レト

<STORY>
不眠症気味のエリート青年 ジャックの人生は不思議な魅力を放つタイラーと出会ってから激変する。 自宅の火事ですべてを失ったジャックはタイラーの家へ転がり込み、それを機に2人は駐車場でファイトするようになる。やがてそのファイト目当てに集まる男たちが増えてきた。ついにタイラーは“ファイト・クラブ”の設立を宣言。 だが、クラブは次第にテロにも似た活動へとエスカレートして行く。

<感想> 評価 ★3.5
『セブン』『ゲーム』のデイビッド・フィンチャー監督作品。
バイオレンス・暴力的な映画は好きでない私は、殴り合う=ファイトクラブっと言う設定だけで見るのを避けてきたが、見終わった感想は、単純なバイオレンス映画じゃなく、自己存在を見つける映画だなと思った。 タイラー役のブラピはカリスマ性のある熱演をしている。
対照的に、冴えない男を淡々と演じるエドワード・ノートン。
最初は、ブラピの映画だと思っていたが、見終わった今は、主役はエドワード・ノートンだゾっと。 私は女なのでどうしても殴り合う事で自己存在を感じると言う行為に共感ができなく残念だが、その感覚を理解できれば相当おもしろい映画なんじゃないか?と思う。 男の人なら・・また違う感想を持つかな?

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