アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

BLACK DIAMOND *ブラック・ダイヤモンド*

投稿日:2009-01-28 更新日:

2003年/米

監督 :アンジェイ・バートコウィアク

CAST:
ジェット・リー、DMX、アンソニー・アンダーソン
トム・アーノルド、ケリー・フー、マーク・ダカスコス

<STORY>
この世界を支配する 一粒100万ドルの危険な輝き
強盗グループのリーダー=フェイト(DMX)は、ある宝石商の金庫破りを図っている時、その計画を密かに追跡している人物、スー(ジェット・リー)に警告される。『金庫の中の何を盗んでもいいが、「ブラック・ダイヤモンド」だけは置いていけ』と。しかし、彼らは警告を無視し、ブラック・ダイヤモンドを盗んでしまう。ところが、ブラック・ダイヤモンドは、スーだけでなく、犯罪組織のボス、リン(マーク・ダカスコス)も狙っていた。残忍なリンはフェイトの愛娘を誘拐し、「ブラック・ダイヤモンド」を渡さないと娘の命はないと言う。娘を人質に取られたことで動揺するフェイト。スーは台湾政府秘密警察の一員であった。フェイトは大事な娘を取り戻すため、スーはダイヤを取り戻すため、2人が協力することになる…。

<感想> 評価 ★3
リー・リンチェィ(香港名)ことジェット・リーファンは必見の映画だろう。STORYは飽きさせないで楽しませてくれるので平均点と言ったところ。この映画の評価はジェット・リーをカッコイイと思うか思わないか。好きかそうでないかで決まる気がする。ジェット・リーファンとしては彼のアクションが存分に楽しめるところまでいかないので物足りない感じは残るだろうが、左手をパンツのポケットに入れたままの戦闘アクションはリンチェイスタイル健在。

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