アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

PROOF OF LIFE *プルーフ・オブ・ライフ*

投稿日:2009-01-28 更新日:

2001年/米

監督 :テイラー・ハックフォード

CAST:
メグ・ライアン、ラッセル・クロウ、
ディヴィット・モース、パメラ・リード、ディヴット・カルソー

<STORY>
テリー・ソーン (ラッセル・クロウ) は、ロンドンのK&R(誘拐身代金) 企業に籍を置くプロの人質交渉人。
ピーター・ボーマン(ディヴッド・モース)は、石油会社でダム建設技師として発展途上国の生活向上を仕事としているため妻のアリス(メグ・ライアン)と共に南米のテカラに赴任中である。
しかし、前回の赴任先のアフリカで流産してから、夫婦中は少しぎくしゃくしていた。
そんなある日、南米テカラの反政府ゲリラに、ピーターが襲われ,拉致監禁される。
ピーターの事件の依頼を受けた テリーは、テカラに飛んだ。
だが、経営危機に陥ったピーターの会社が保険をキャンセルしていたことが発覚、事件はテリーの手を離れてしまった。
テカラを去るテリーに、「あなたは味方だと信じていたのに!」と、涙で訴えるアリス。
しかし、あくまで会社の命令で動いているテリーには、アリスの叫びを無視するしかなかった。

<感想> 評価 ★3.5
グラディエーターでアカデミー賞主演男優賞を獲得したラッセル・クロウ。いい男です。
STORY的には、もう少しメグとラッセルの気持ちのやりとりが欲しかったとワケです。でないとふたりが惹かれ合う根拠がないと言うか。
冒頭でメグ夫婦の揉めるシーンを取り入れるくらいなら、回想シーンで十分。むしろその時間を、もっとラッセルとメグが惹かれあっていく過程を盛り込んでもらえれば感情移入もできたのに。
でも、最後のシーンのピーターの救出作戦にでるところなどスリルがあつてよかった。
スタントなしで撮影したというラッセルの演技は魅力的!
また、脇役で注目してるデヴィッド・モースがこの映画で準主役級なのはとってもうれしい♪
デヴィッド・モースの出演作品には「グリーン・マイル」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「交渉人」があります。彼は、ナイス・バイプレイヤーです。

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