ドラマ(シリアス、ハートフル) 映画評

BLUE VELVET *ブルー・ベルベット*

投稿日:2009-01-28 更新日:

1986年/米

監督 :デヴィット・リンチ

CAST:
カイル・マクラクラン、イザベラ・ロッセリーニ、
デニス・ホッパー、ローラ・ダーン

<STORY>
ノース・キャロライナ州ランバートン。のどかな町。
大学生のジェフリー(カイル・マクラクラン)は父の急病のため帰郷し、病院に見舞いに行った帰りに、野原で人間の片耳を発見する。刑事に届ける。
その夜、刑事宅を尋ねたジェフリーは、娘サンディから、「この耳の事件には女性歌手がかかわっているらしい」と聞かされる。

<感想> 評価 ★3.5
出て来る人ほとんどが完全にアヤしい上にラリってる。
普通にしててもヘンな怪優=ホッパーが、酸素(!?)を吸ってトリップしまくる。
なんだか官能的でかつラリった世界の話。
犯罪と暴力、ホモやSMの世界がそこにある。
穏やかさと激しさ、平和と闘争、優しさと凶暴さ、それらは互いに遠いところにあるものではなく、隣合わせていたり、裏表であったり、あるいは混在しているということを言いたいのだろうか・・?
映画を観終わったらしばらく離れない「ブルー・ベルベット」の歌声。リンチワールドを楽しめます

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