パニック 映画評

OUT BREAK *アウト・ブレイク*

投稿日:2009-02-01 更新日:

1995年/米

監督 :ウォルフガング・ペーターゼン

CAST:
ダスティン・ホフマン 、レネ・ルッソ
モーガン・フリーマン 、ケヴィン・スペンシー
キューバ・グッティングJr.

<STORY>
人類絶望の危機、それは一匹の猿から始まった。アフリカ・モタバ川流域で、正体不明のウイルスに感染し、皮膚が腫れ体中の穴という穴から出血して死んでいく無数の住民たち…。現地調査に赴いたアメリカ軍医学研究所のリーダー、サム・ダニエルズ(ダスティン・ホフマン)は、軍に警戒態勢を進言するが却下されてしまう。しかしその後、同じ症状の患者がカリフォルニアに出現。
爆発的な速度で蔓廷する殺人ウイルスは一気に全米をパニックに陥れた。軍の命令で研究から外され、独自に感染原因を調査していたサムは、やがて軍の極秘血清にたどり着く。なぜ新種のウイルスの血清が存在するのか?疑惑が深まる中、全米破滅へのカウントダウンとともに、恐るべき謀略が次第に明らかになっていく。パニック・アクション超大作!

<感想> 評価 ★3
おもしろい!エボラ出血熱を思い出させるウィルスが全世界に蔓延する恐怖の設定はなかなか現実的で興味が持てた。飛沫感染(簡単に言うと空気感染のこと)が空調を媒体にして病院に蔓延させる部分や、映画館での咳で感染していく様は恐怖感を引き起こす。
病院ものやパニックものが好きなら楽しめると思う。また娯楽映画にすべくダスティンとレネ・ルッソとの恋愛も絡めている。ダスティン・ホフマンをあまり好きでない私も気にせず楽しめた。

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