アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

THE UNTOUCHABLUS *アンタッチャブル*

投稿日:2009-02-01 更新日:

1987年/米

監督 :ブライアン・デ・パルマ

CAST:
ケヴィン・コスナー、ショーン・コネリー
アンディ・ガルシア、チャールズ・マーティル・スミス
ロバート・デ・ニーロ

<STORY>
舞台は1930年、酒法があったころのシカゴ。
マフィアのボス・アル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)は町の裏社会から表社会まですべてを牛耳っていた。この状況を打破するため派遣された特別捜査官エリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)だが、警察の中もカポネ汚染された世界だった。彼は偶然カポネの手にそまっていない警官マローン(ショーン・コネリー)を見つける。ネスに協力を頼まれたマローンは、新人で銃の扱いのうまい警官ストーン(アンディ・ガルシア)を仲間にする。また、本省から派遣された財務官ウォレス(チャールズ・マーティル・スミス)を加えた4人で、カポネの逮捕を目指すのだった。

<感想> 評価 ★3.5
改めて見てみました。
アンディ・ガルシア出世作品です。ケヴィン・コスナーも若いっ。ロバート・デ・ニーロはさすが!デ・ニーロは今回、嫌みなほど感じ悪いアル・カポネを演じている。
ショーン・コネリーもいい味を出していて、この映画で第60回アカデミー賞助演男優賞を受賞している(納得)。
この映画のラストのシーン、駅でマフィアとの撃ち合いの中、階段をベビーカーが転げ落ちるシーンがある。そのシーンはあまりにも有名だが、カッコイイ♪

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