アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

OCEN'S ELEVEN *オーシャンズ 11*

投稿日:2002-02-02 更新日:

2001年/米

監督 :スティーヴィン・ソダーバーグ

CAST:
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・ディモン
アンディ・ガルシア、ジュリア・ロバーツ、
ケイシー・アフレック、スコット・カーン、ドン・チードル
エリオット・グールド、エディー・ジェイミソー、
バーニー・マック、シャオボー・クレイ、カール・ライナー

<STORY>
カリスマ窃盗犯ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)は、4年の刑期を終えて仮釈放されると同時に、次の犯罪をスタートしようとしている。今回の狙いは、ラスベガス大通りの地下200フィートに埋められた巨大金庫から1億6000万ドルの現金を盗み出す。前代未聞の強奪作戦だった。オーシャンは右腕になる男・トランプ師のラスティー(ブラッド・ピット)と連絡を取る。ラスティーは頭が切れ、万事に周到なのでのまとめ役として不可欠。2人は早速、計画を実行するための人材を集め始める。スリの天才肌・ライナス(マット・デイモン)/爆破の達人のバシャー(ドン・チードル)元カジノ・オーナーのルーベン/メカに強い車両のプロ・バージル&ターク兄弟カード・ディーラーのフランク/引退した元詐欺師ソール/配線のプロ・リビングストン中国系アメリカ人でサーカス団の一員イエン。「犯罪ドリームチーム」ともいうべき11人が狙うターゲットは、ラスベガスの3大カジノの地下金庫だ。この3大カジノのオーナーは、ホテル王ベネディクト(アンディ・ガルシア)。スマートであると同時に血も涙もない冷血漢であり、彼の現在の恋人テス(ジュリア・ロバーツ)は、オーシャンと離婚寸前の愛する妻。オーシャンは巨大金庫から1億6000万ドルと愛する妻を強奪できるか!!

<感想> 評価 ★ 4
娯楽大作映画。
最初、この映画を見終わった時は、正直
((これだけのキャスト集めてここまで個性を押さえた映画にしなくてもいいじゃんか。
せっかくのキャスティングがもったいない))っと思った。

時間が短めの映画なので金庫破りだけに重きをおいても十分楽しめたのに、
ナゼかジュリア・ロバーツを使って男女関係を交えてることはやっぱり納得できないな。
もう少しスタイリッシュな構成にしてくれたらな~と思う。
金庫破りが成功してからの噴水のシーンや再びの刑期を終えて出てくるシーンは私的にはカットしたい部分。

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