ドラマ(シリアス、ハートフル) 映画評

THINGS WE LOST IN THE FIRE  *悲しみが乾くまで*

投稿日:2008-02-02 更新日:

2006年/米

監督:スサンネ・ビア

CAST:
ハル・ベリー、ベニチオ・デル・トロ、ディヴィッド・ドゥカヴニー

<STORY>
オードリーは、夫と二人の子供たちに囲まれ、幸せな日々を送っていた。しかし、夫が事件に巻き込まれ射殺される。愛する人を失った悲しみから立ち直れなかったオードリーは、夫の幼馴染みで親友のジェリーを思い出す。彼は弁護士だったが、今はドラッグで堕落していた。オードリーはそんな彼を好きではなかったが、自分と同じように夫を深く理解し、愛していてくれたことを知り、親近感を持ち始める。それは、オードリーにとってもジェリーにとっても必要な時間だった。

<感想> 評価 ★3
感想を書きにくい作品です。
愛するものを失った想像を超えた喪失感・絶望感。しかし、人はそこから立ち上がっていかなければならないワケです。この作品では、夫が家族の次に大切にしていた親友のジェリーと悲しみを分かち合い、支え合い、夫の理不尽な死に対する怒りをぶつけることでオードリーもジェリーも互いが再生していく様を描いていました。
ナゼか私の心の中に作品が落ちてこなかったので、最後まで淡々と見てしまいましたが
いい作品であったと思います。

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