アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

TRUTH OR CONSEQUENCES.N.M   *気まぐれな狂気*

投稿日:2000-02-02 更新日:

1997年/米

監督 :キーファ・サザーランド

CAST:
ヴィンセント・ギャロ、キム・デイケンス、
ミケルティ・ウィリアムソン、キーファー・サザーランド

<STORY>
麻薬所持の刑期を終えて8ヶ月のレイモンドは自分をハメた麻薬の元締めから麻薬をせしめ大金を手に入れ、メキシコでの自適生活を夢見、彼女のアディ・キレたギャング・カーティス・マーカスと共に強盗を決行するが、手違いから潜入警官を射殺してしまう。大量の麻薬を持って逃亡する彼らを、ギャングと麻薬捜査官の両方が追い詰めていく。

<感想> 評価 ★3
ヴィンセント・ギャロはオトコの色気がある。彼の映画を見るたびにギャロの彼女になって「Baby」と呼ばれたいさえ思ってしまう。STORY自体良くあるロード・ムービー系で雪だるま式に犯罪犯してしまう映画なんだけど、1つ違うとすれば潜入捜査官が逃亡メンバーのひとりって事と、人質が変化する部分か。こう云う映画はラストの着地点が私にとっては重要。どこに落ち着くんだろ?中途半端に終わらせたら全部がパアーだぞっと思いながら観たが、ラストはいい感じで着地してくれたので評価が上がった。

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